地震の準備は、もうお済みですか。地震の準備を検討されていますか。 近頃、日本で何度も大きな地震が起こっていますが、地震が起きると、「ああ、うちも地震の準備をしなくちゃ。」と考える人は多いと思います。 しかし、地震の記憶が薄れてくると、地震の準備のことも忘れてしまう人がいるので、地震の記憶が明らかなうちに、地震の準備を始めましょう。
地震の準備として、ガスや水、電気が止まってしまった場合のことを考え、使用後のお風呂の水は、できるだけ貯めたままで、飲み水は一人一日2リットル、せめて1週間分を用意しておきましょう。 地震の準備として、最低1週間、食べる物に困らないように、家族分の食料を準備して下さい。 地震の時は、電気やガスの供給は、おそらくストップしてしまうので、地震の準備として、簡易ガスコンロとガスボンベを用意しておいて下さい。
それ以外に、地震の準備で忘れてならないのは、携帯ラジオと予備の電池です。 地震の準備を怠った人は、本当に地震に遭遇した時に、地震の準備をしておけば良かったと、後悔するでしょう。 地震の準備を、家族全員で、忘れずに行って下さいね。
都市型災害とは、従来の
自然型災害に加え、火災、建物の倒壊、
ライフラインが確保できなくなることで発生する、食料や医療の問題、また、衛生上の問題などがあります。
とくに地震による建物の倒壊や火災での事故は記憶に新しいところです。
日常の
防災対策は家族ぐるみ行うことが大切です。
非常時の一次避難場所の確認。連絡方法。非常持ち出し品の場所の共有などが上げられます。
さらに、
地震の場合の
家具の転倒防止対策。
ガラス破損による怪我防止。
火災の場合の
消火器の場所の確認なども重要です。
防災意識を高めるためのひとつの方法として、実際に
防災用品を使ってみるということも大切です。
防災用の
非常食は長期保存が可能ですが、これを定期的に食べて新しいものと換えてしまう。実際に
エマージェンシーシートを使ってみる。家庭で、鍋でご飯を炊いてみる。
それこそいろいろ方法があるとおもいます。年一回、
防災の日などにあわせて家族で試してみてはいかがでしょうか。
テロについてはここでは言及しませんが、これも大都市や政令指定都市、また、国の重要な施設のある場所では今後無視できない問題です。日本は他国から侵略されることはないだろう、という前提でわたしたちは暮らしています。このことも、万一に備えるなら疑ってかかる必要があるのかもしれません。