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ビートルズ クラシックについて

 

ノルウェーの森~ザ・ビートルズ・クラシック

ビートルズの名曲の数々がクラシックになった! ビートルズを日本に紹介した音楽プロデューサー高嶋弘之氏が満を持して送り出す、 クラシカルユニット、1966カルテット。 ジョン・レノンとポール・マッカートニーのツインヴォーカルを2台のヴァイオリンに、 ジョージ・ハリスンとリンゴ・スターをチェロとピアノに対応させるイメージです。 1966というのはビートルズ来日の年のこと。 「ビートルズのカバーがたくさんある中で、しっかりとしたコンセプトと編曲・演奏内容で、 一頭抜きん出た一枚」という高嶋氏の「お墨付き」絶大のアルバム! 1966カルテット:メンバー 松浦梨沙(まつうらりさ・ヴァイオリン、リーダー): 「12人のヴァイオリニスト」のメンバーとしてもおなじみ。確かな技術とメリハリのある表現力が魅力 花井悠希(はないゆき・ヴァイオリン): 4月にコロムビアよりデビューしたヴァイオリニスト。抒情的な歌い口で聴き手を魅了します。 林はるか(はやしはるか・チェロ): 花井悠希のデビューアルバムでもその安定感のあるテクニックを披露したチェリスト。カルテットを支える ベース的存在。 長篠央子(ながしのようこ・ピアノ): 透明感のある音色と絶妙のグルーヴ感でポップスとクラシックの橋渡しを担う実力派ピアニスト。

 



クラシカル・ビートルズ-ゴールデン・スランバー

♪バルエコ、荘村清志、レスリー・ギャレット、高橋アキ、ウィーン少年合唱団からロイヤル・リヴァプール・フィルまで、EMIならではの一流のクラシック・アーティストたちによる極上のビートルズ・カヴァー集!♪長年、入手できなかったジョージ・マーティン・プロデュース、ジョン・ラッター作、グッドウィン指揮/ロイヤル・リヴァプール・フィル演奏の「ザ・ビートルズ・コンチェルト」(全3楽章)も収録!

 



ビートルズ・イン・クラシック

スーパー・チェロ軍団「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」がビートルズの名曲を奏でる。深々とした音色で聴くビートルズ・メロディもまた魅力的だ。1枚1050円の廉価での再発売。

 



ビートルズ・ゴー・バロック

これって、本物のバロック音楽じゃなかったの? どうみても、日本人ならみんな大好き的バロック音楽にしか聴こえないのに、よくよく耳を澄ますとビートルズじゃありませんか。8など、ヴィヴァルディの「四季」そのものなのに実は「アンド・アイ・ラヴ・ハー」。よくできてるって、こういう事。これぞナクソスが誇る名アレンジャー、ピーター・ブレイナーの仕事です。なおタイトルには明記されていませんが、編曲者によると第4番は、コレルリのスタイルが念頭に置かれているとのこと。何しろ題材は永遠のビートルズ、どんな場所でも、どんな時でも使える、最強のBGMになってくれそうです。 *8.990050Jの再発売品 録音: 1992年2月、3月 スロヴァキア、ブラティスラヴァ、スロヴァキア・フィルハーモニー・モイゼス・ホール

 



<COLEZO!>グロリュー◎ビートルズ・メロディ

思わず口ずさみたくなるビートルズの名曲を奇才グロリューが、有名作曲家風に次々と料理。 エスプリに富んだ聴いて愉しいちょっと変わったピアノ・アルバム。

 



ビートルズ名曲集

選りすぐりの名演が1枚1890円で楽しめる《ドイツ・グラモフォン・ニュー・スーパー・ベスト101》。名ギタリスト、セルシェルが、ビートルズの作品を真摯に奏でる感動の1枚。

 



ノルウェーの森〜アメイジング・ザ・ビートルズ

目の前にきれいなメロディがあったら,それをクラシカルな楽器で弾いて何の違和感もない。ビートルズって,楽器やアレンジが変わると,また別の魅力が出るから不思議。これロック?#クラシカル・ポップス?#そんなこと関係ない。快く爽やかな音楽の世界!

 



ビートルズ・オン・クラシック

Japanese Orchestral Versions Of Beatles Tunes.

 



ビートルズ・コレクション

イギリスの人気ア・カペラ・コーラス・グループが残したビートルズ名曲集。あらためて引き込まれるようにその歌詞の魅力をじっくり味わって聴くことができる、ビートルズ・ファン必聴の一枚だ。

 



ビートルズ・コレクション

イギリスの人気ア・カペラ・コーラス・グループが残したビートルズ名曲集。あらためて引き込まれるようにその歌詞の魅力をじっくり味わって聴くことができる、ビートルズ・ファン必聴の一枚だ。

 



クラシカルBGM(2)Power 元気になるクラシック

果たしてこれで元気になれるかどうかはわからないが、親しみやすいメロディを持つ作品で構成されたアルバムは、なんとなく気分が沈んだときでも聴きやすいかもしれない。渋いオーケストラによる落ち着きのある演奏ばかりだから、気持ちを和ませてくれるに違いない。

 



プレイズ・ビートルズI〜フール

セルシェルのポピュラー音楽への適応性は,すでに過去の録音でも証明済みだが,この意外とも言えるビートルズ・アルバムは想像以上にいい。奇を衒わず,なおかつ創意に溢れ,大いに楽しめる。初回プレス分には「フール・オン・ザ・ヒル」の楽譜付き。

 



classical ever! Best-energy&emotion-

クラシック・コンピの人気シリーズ『ever!』の最新盤はクロスオーヴァーとクラシックという魅力的な組み合わせ。現代的な感覚と伝統が相互に触発し合うのか、音楽の持つエネルギーがより強力に感じられる。クラシックを軸とした多様な世界を展望できる2枚組だ。

 



ザ・バロック・ビートルズ・ブック

ビートルズ全盛期の1960年代半ばに、かくもユニークなバロック版カヴァーがあった! 若きリフキンの快作。ジョシュア・リフキンといえば、バッハ演奏法の新解釈を打ち出した世界的な研究家・演奏家。そのリフキンが21歳の1965年に制作した異色のバロック版ビートルズ・カヴァー集が、40年余りの時を経て復刻。鍵盤曲からカンタータ風アレンジまで網羅した独創的アプローチ。巧みなタイトルにこめられたユーモア。若きリフキンの才能と手腕がレノン、マッカートニーをバッハ、ヘンデル、テレマンの完全なる同時代人に変貌させた。【収録曲】王宮のビートルズの音楽, MBE 1963序曲(抱きしめたい)歓喜(僕が泣く)平和(今日の誓い)秘めたる愛 (悲しみはぶっとばせ)楽しみ (涙の乗車券)エプスタイン変奏曲(ホールド・ミー・タイト), MBE 69A「昨晩、僕は言ったのさ」~シェイ・スタジアム後第3土曜のためのカンタータ, MBE 58,000合唱:「昨晩、僕は言ったのさ」(プリーズ・プリーズ・ミー)レチタティーヴォ:「彼らは冗談をとばしては笑いながら入ってきて」アリア:「もっと若かった頃」(ヘルプ!)コラール:「僕をつらくさせるのなら」(アイル・ビー・バック)トリオ・ソナタ: ダス・ケーフェルライン(小さなカブトムシ), MBE 004-1/4グラーヴェ~アレグロ~グラーヴェ(エイト・デイズ・ア・ウィーク)クォドリベート(シー・ラヴズ・ユー/サンキュー・ガール/ア・ハード・デイズ・ナイト)指揮:ジョシュア・リフキンマージーサイド室内楽協会バロック・アンサンブル

 



イエスタディ~シンフォニック・ビートルズ

不滅のビートルズ・メロディをフル・オーケストラのサウンドで満喫する。凝ったアレンジも魅力。デンオンやスプラフォンなどの名盤を集めた《ザ・クラシック1000》の1枚。

 



めざましクラシックス・ベスト/高嶋ちさ子

フジテレビのアナウンサー軽部真一と高嶋ちさ子のコンビによるコンサート“めざクラ”シリーズのベスト。メドレー・ナンバーで構成され、クラシックの美味しいところだけ聴く“めざクラ”らしい企画。新録音のSMAPのヒット曲によるメドレーも収録し魅力倍増。

 



セルシェル・プレイズ・ビートルズII〜フロム・イェスタデイ・トゥ・ペニー・レイン

ビートルズ解散20周年を記念する、5年ぶりの〈プレイズ・ビートルズ〉第2弾。ソロ・ギターの弾き語りや壮大なオーケストラによる協奏曲など、趣の異なったビートルズが楽しめる豪華盤だ。

 



哀しみのビートルズ (三枝成彰アレンジ)

ベルリン・フィルの12人のチェリストによって演奏される静かなビートルズ・ナンバー。チェロの柔らかな音色と三枝成彰独特のロマンティックなハーモニーが見事に調和して,馴染みのナンバーが超お洒落なBGMに変身。美しすぎてちょっと息苦しいくらい。

 



クラシカルBGM(1)Morning さわやかバロック

クラシック音楽をBGMとして聴こうという企画だが、クラシック音楽は、BGMとして作られたものが結構ある。ここにはバロック音楽が収められているが、ほとんどBGM用である。しかし、演奏は、ケルン室内管など、結構メリハリきかして頑張っている。

 



ビートルズ・ソングブック

ユニバーサル・ミュージック(ドイツ・グラモフォン、デッカ、フィリップス)のスターのベスト・シリーズ。セルシェルが録音したビートルズ・ナンバーをまとめたアルバム。

 



vkjk0612 「もう一つの歌~カルムス・アンサンブル」~ガーシュインからビリー・ジョエル、クイーン、ビートルズまで

「もう一つの歌~カルムス・アンサンブル」~ガーシュインからビリー・ジョエル、クイーン、ビートルズまで ペーター・イゲルホフ:満足した時、歌わなくてはならない/ ビリー・ジョエル:子守歌「おやすみ、私の天使」/ フィル・コリンズ:もう一晩 ゲオルク・クライスラー:バルバラ/ クイーン:リロイ・ブラウン/ スティング:フラジャイル/ ガーシュウィン:サマータイム/ ジョン・レノン&ポール・マッカートニー:ゴット・トゥー・ゲット・ユー・イントゥー・マイ・ライフ/ フレド・ユング:ロンド/他

 



めざましクラシックス

自他ともに認めるクラシック通のフジテレビ・アナウンサー軽部真一と、ヴァイオリニスト高嶋ちさ子のプロデュースによる、コンサート・シリーズ「ギンザめざましクラシックス」のCDの誕生。

 



岡城千歳/リーフ - ビートルズピアノトランスクリプション

This CD contains four arrangements from Aki Takahashi's Hyper Beatles project, which commissioned 47 composers from around the world to arrange their favorite Beatles songs: Toru Takemitsu (who also uniquely embarked on a Beatles transcription project for solo guitar), Frederic Rzewski, Barbara Monk-Feldman and Ryuichi Sakamoto...a tremendous range in approaches. Sakamoto's Aki2.2, on the one hand, allows the performer to play according to her own inner musical instincts, based on basic impulses provided in the score - a technique that follows the example of John Cage and certain other modern composers. Unlike the Beatles transcriptions by these modern classical composers, A Leaf is a classically-styled piano solo piece, written by the pop star Paul McCartney as a serious composition. It is his second work in the classical idiom after his first Liverpool Oratorio. A Leaf, in its orchestral version can be heard on the album, 'Working Classical,' though it was originally conceived as solo piano piece.

 



Transformations

村治佳織の、名門デッカ・レーベルとのインターナショナル契約後最初のアルバム。これまでのアルバムのなかでは、もっともしんみりとした、落ち着いた大人の情緒が感じられる。マドリッドやパリで学んで生活したり、イタリアなどのオーケストラと共演を重ねるなど、国際的にもキャリアを積み上げてきた実績は云々するまでもないが、それでも日本の下町っ子らしい自然体は失われていない。 メインは、武満徹の一連のギター作品。武満徹の作品に通じているのは、ぽっかりとした空を見上げたときに心に生まれる、旅情にも似た不思議な切なさではないかと思う。弾き手によっても、聴き手によっても、そのときの精神状態によって、それは悲しげにも楽しげにも響く。村治の演奏は、“静けさへの意識”が高い。鳥たちが歌う風光明媚な自然に囲まれたロンドン郊外のスタジオでレコーディングされたことも関係しているかもしれない。「不良少年」も、「あまり不良っぽくない」という人もいるかもしれないが、団塊世代的なロマンや屈折・情念とは無縁な、曲そのものの美しさに耳を傾けるこうした演奏はむしろ好ましく響く。武満徹の作品はすでに、生前の武満徹やその交遊関係から離れて、より若い世代に確実に引き継がれていっているということの証明であろう。音楽が一部の閉鎖的な愛好者のための所有物にとどまることを最も嫌った武満にとっても、こうした演奏はうれしいはず。 ギタリスティックな意味での聴き応えが最もあるのは、タルレガ「ヴェニスの謝肉祭による変奏曲」だ。ユーモラスな音色に村治の新境地を感じる。かつてジョン・ウィリアムスがとりあげていたギリシャの作曲家ミキス・テオドラキスの一連の作品は、アクの強さ、土臭さが決して嫌味にならず、広く受け入れられる美しい演奏。スティングの名曲を抒情的に編曲したドミニク・ミラーとのデュオ2曲は、かけ離れた2人の個性が触発しあう姿が興味深い。(林田直樹)

 



クラシカル・ビートルズ

ウィーン少年合唱団、キングス・シンガーズから、ロイヤル・リヴァプール・フィルまで...EMIクラシックスの一流アーティストたちによる究極のクラシカル・カヴァー・アルバム登場! ♪ビートルズ・カヴァーは数あれど、格調高いクラシック・アレンジによる究極のカヴァー。♪CD2枚組で登場

 



シンフォニック・ビートルズ

ポール・マッカートニーの作品を中心としたビートルズの有名曲を、オーケストラと男女混声コーラスで聴かせる。(8)のギター・ソロが原曲のほぼコピーであることが象徴するように、きわめて素直なアレンジだ。BGMとしての安定感はあるのかもしれないが、音楽的な刺激は希薄。

 



決定版!ザ・ビートルズ・オン・バロック

ビートルズの曲を池辺晋一郎が{バロック風}にアレンジ。ネタ曲を下敷きにしたものが多く,けっこうこれが笑えるし,いろいろなお楽しみが詰まってる。楽しいだけに,これを{たまにはクラシック}として売る発売元は何考えてんだか。情けない。

 



ノルウェイの森/吉田恭子プレイズ・ビートルズ

アーロン・ローザンドに師事し、2000年秋から日本で本格的な音楽活動を開始した吉田恭子(vn)のデビュー・アルバム。三枝成彰らをアレンジに迎えたクラシカルなビートルズ集。

 



愛こそはすべて〜プレイズ・ザ・ビートルズ

カナダのハミルトン・フィルハーモニーのブラス首席奏者ら5人によって結成されたアンサンブル。ビートルズのナンバーをカヴァーしているのだが,なかなかブラスでは表現しにくそうな「カム・トゥゲザー」のアレンジなどがユニークかつ見事に決まってる。

 



フール・オン・ザ・ヒル/セルシェル・プレイズ・ビートルズ

話題作を廉価で再発売する《ユニバーサル・クラシカル・クロスオーバー・キャンペーン》からの一枚。ジョージ・マーティンが賛辞を贈った、セルシェルのビートルズ。

 



 

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