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ビートルズ ミュージックについて

 

1967~1970【期間限定価格】

ザ・ビートルズのベスト盤として、長年にわたり世界中の多くのファンに親しまれてきた『ザ・ビートルズ/1962~1966』(通称:赤盤)、『ザ・ビートルズ/1967~1970』(通称:青盤)が1993年の初CD化以来初めて、最新リマスター音源で登場、10月18日に世界同時発売されることとなった(北米は10月19日)。 アルバムは従来通り各々2枚組で、価格は期間限定特別価格の各2,600円。更にオリジナルのライナー・ノート、貴重な写真等が収められた新しいブックレットが付属する。 これによりビートルズは、昨年リマスターされ、アルバム換算で270万枚の大ヒットを記録したオリジナル・アルバムに続き、新たにこの歴史的なベスト盤も最新リマスターにより、最高の音質で現代によみがえることとなる。 この“赤盤”、“青盤”は元々1973年にレコードで発売。ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲にあたったと言われており、1962年のレコード・デビューから1970年のバンド解散までの全時代の中から代表的な54曲を収録している。 通常のベスト盤にしては曲数が多いが、シングル・ヒット曲はもちろん、「イン・マイ・ライフ」、「ノルウェーの森」、「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」、など、もともとシングル・カットを意図していなかったアルバムの中の1曲でも、誰もが知るお馴染みの名曲が多数存在するビートルズ。そんな有名曲をほぼ全て網羅しているのがこのベスト盤だ。 ビートルズ解散後、常に新たな世代のビートルズ・ファンを生み出すきっかけを作ってきたこの“赤盤”、“青盤”。日本では1973年の発売以来、現在まで赤盤、青盤あわせて350万セットのセールスを記録。またアメリカでも3,000万セットの売上げを記録しており、ザ・ビートルズ史上最大のセールスを記録している。 ビートルズはよく知らない、と思っている人たちでもこのアルバムを聴けば、知っている曲の数の多さに驚くはず。そんな偉大なビートルズの偉大なアルバムの“復活”だ! ザ・ビートルズ 特別映像はこちら!! (CD『ザ・ビートルズ1962年~1966年』『ザ・ビートルズ 1967年~1970年』発売記念) <a HREF=http://www.emimusic.jp/app/scripts/access.php?cid=st&dir=/st/pub/&id=20101015_uns_bts&url=/201010/tocp71017cm.wmv >WMP</a>

 



1962~1966【期間限定価格】

ザ・ビートルズのベスト盤として、長年にわたり世界中の多くのファンに親しまれてきた『ザ・ビートルズ/1962~1966』(通称:赤盤)、『ザ・ビートルズ/1967~1970』(通称:青盤)が1993年の初CD化以来初めて、最新リマスター音源で登場、10月18日に世界同時発売されることとなった(北米は10月19日)。 アルバムは従来通り各々2枚組で、価格は期間限定特別価格の各2,600円。更にオリジナルのライナー・ノート、貴重な写真等が収められた新しいブックレットが付属する。 これによりビートルズは、昨年リマスターされ、アルバム換算で270万枚の大ヒットを記録したオリジナル・アルバムに続き、新たにこの歴史的なベスト盤も最新リマスターにより、最高の音質で現代によみがえることとなる。 この“赤盤”、“青盤”は元々1973年にレコードで発売。ビートルズのメンバーだったジョージ・ハリスンが選曲にあたったと言われており、1962年のレコード・デビューから1970年のバンド解散までの全時代の中から代表的な54曲を収録している。 通常のベスト盤にしては曲数が多いが、シングル・ヒット曲はもちろん、「イン・マイ・ライフ」、「ノルウェーの森」、「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」、など、もともとシングル・カットを意図していなかったアルバムの中の1曲でも、誰もが知るお馴染みの名曲が多数存在するビートルズ。そんな有名曲をほぼ全て網羅しているのがこのベスト盤だ。 ビートルズ解散後、常に新たな世代のビートルズ・ファンを生み出すきっかけを作ってきたこの“赤盤”、“青盤”。日本では1973年の発売以来、現在まで赤盤、青盤あわせて350万セットのセールスを記録。またアメリカでも3,000万セットの売上げを記録しており、ザ・ビートルズ史上最大のセールスを記録している。 ビートルズはよく知らない、と思っている人たちでもこのアルバムを聴けば、知っている曲の数の多さに驚くはず。そんな偉大なビートルズの偉大なアルバムの“復活”だ! ザ・ビートルズ 特別映像はこちら!! (CD『ザ・ビートルズ1962年~1966年』『ザ・ビートルズ 1967年~1970年』発売記念) <a HREF=http://www.emimusic.jp/app/scripts/access.php?cid=st&dir=/st/pub/&id=20101015_uns_bts&url=/201010/tocp71017cm.wmv >WMP</a>

 



ザ・ビートルズ・ボックス

●BOXの内容に関しては写真と異なる場合がございます。あらかじめ御了承ください。●特典は一切お付けしておりません。分売するステレオ・アルバム14タイトル、トータル16枚に、それぞれのCDに収録されたミニ・ドキュメンタリー映像を1枚にまとめたDVDが入ったステレオ・ボックス・セット。★国内盤:対訳、解説付き、DVD字幕つき★ボックスに収納されている各アルバムは、分売と同じものです。

 



THE BEATLES 1

300万枚の大ヒット記録した「1」の最新デジタル・リマスター盤遂に登場!2000年に発売され300万枚以上のセールスを記録するザ・ビートルズ唯一の1CDベスト盤 最新リマスター音源で登場(2009年度リマスター音源)英米でNO.1を記録した誰でも知っている名曲27曲(78分)ジャケットは、デジスリーブ仕様。32Pブックレット付き。

 



アビイ・ロード

ロックの美学が到達した孤高のラスト・レコーディング。1969年9月26日発売(英)発売は『レット・イット・ビー』より先だが、レコーディングされた時期はこちらのほうが遅いため、実質的にはビートルズ最後のアルバムと言える。この時期になると、4人そろってレコーディングする機会はますます減った。が、バラバラな時期にあっても危機感は感じられず、完成度の高い作品である。全体の構成もすばらしい。サウンドには達観したさわやかさが感じられ、4人の個性を十二分に生かした曲作りは小気味いいくらいだ。とくにB面のバラードの連なりはすばらしく、ローリング・ストーン誌に「B面だけで『サージェント』より価値がある」と絶賛された。ジャケットはアビイ・ロード・スタジオの前の横断歩道で、今も世界中のファンがこれを渡って写真を撮るためにやって来る。ポール死亡説が生まれたことで有名。その騒ぎの影響もあってか、全世界で1,500万枚以上売り、ビートルズのアルバムでは最高の売上を記録した。イギリスでは史上もっとも売れたアルバムである。

 



THE BEATLES 1

ビートルズのシングル中、アメリカのビルボード誌、もしくはイギリスのレコードリテイラー誌のヒットチャートで1位を獲得した曲は全部で27曲!その27曲を1枚のCDで聴けるようにまとめたのがこのアルバムだ。 当然、定番中の定番曲が次々と飛び出してくるので、聴いていて楽しくないわけがない。24ビットデジタルリマスターされた音も聴きどころで、音質にやや難ありだった初期のヒット曲も実にクリアな音で楽しめる。(星野吉男)

 



ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(アンコール・プレス)

オリジナル・モノ・ミックスのアルバム10タイトルと2枚組の「モノ・マスターズ」の11タイトル、13枚入りのボックス・セット。紙ジャケット仕様。【アートワーク】オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット仕様【ライナーノーツ】Kevin Howlettによるエッセイ●国内盤:歌詞、対訳、オリジナル・ライナー・ノーツ訳、解説付きこちらの商品をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。数に限りが御座いますので、他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、商品をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。【初回生産限定盤との違い】・オビの表記が「完全初回生産限定盤」から「アンコール・プレス」に変更・オビの色が白ベースから黒ベースに変更※内容は初回生産限定盤と同じものになります。

 



ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤

当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

 



ラバー・ソウル

ロックの新しい時代の扉を開けた驚異のトータル・アルバム。1965年12月3日発売(英)6枚めのこのアルバムから、発売される作品はすべてオリジナルとなる(『レット・イット・ビー』の(7)のトラディショナル・ソングを除く)。完全にアイドルから脱皮し、「ただの騒音だ」と決めつけていた人たちの認識を変えることになった。サウンド面では、生ギター、生ピアノを多用し、全体的におちついた雰囲気をただよわせている。また、アレンジにおいても、キーボードからパーカッション、さらにはインドの楽器シタールまで駆使して、かなり凝った意識的な音づくりをしている。コーラス・ワークも独自のものを確立している。詞の面でも、ジョンの内省的な世界をテーマにした作品がめだち始めるなど大きな変化をみせている。ジョージもすでにビートルズ・サウンドの一翼を担うまでに成長。発売当初のセンセーションは時の流れに埋もれてしまったが、曲のすばらしさは現在でも少しも輝きを失っておらず、聴くたびに新鮮である。また、ジャケットのコンセプトもアルバム・タイトルも4人が考え、それまでシングルの寄せ集め的色彩の強かったポピュラー・アルバムの概念を一挙に変えた。イギリスでは半年以上10位内に入る大ヒットとなった。

 



THE BEATLES 1962 - 1970

ザ・ビートルズ最大のアルバム、『ザ・ビートルズ/1962-1966』(通称:赤盤)、『ザ・ビートルズ/1967-1970』(通称:青盤)の最新リマスター盤が遂に登場。 バンドの解散から3年後の1973年に発売し、世界中で大ヒットを記録した年代別2枚組ベスト・アルバム『赤盤』『青盤』の最新リマスターCDの発売が多くのファンの要望に答え、遂に決定。 1993年9月の初CD化以来、17年ぶりのリマスターCDの発売となる。 赤盤と青盤がセットになったスペシャル盤。

 



リボルバー

いまなおロック・シーンに巨大な影響を及ぼす音の革命的冒険。1966年8月5日発売(英)このアルバムでは前作で試みた実験的サウンドをより発 展させ、ポップ・ミュージックを芸術にまで高めている。もはやステージでの再現が不可能になるほどのサウンドを生みだし、発売直後に行なわれたツアーでは このなかの曲が1曲も演奏されなかったばかりか、コンサート活動そのものも止めてしまった。「イエスタデイ」に続いて(2)ではストリングスとともに美し い世界を作り、ポールはメロディ・メイカーとしての才能を開花させているのに対し、ジョンの作品は実験的な要素を強めている。当時、難解と思われた (14)は近年カヴァーするアーティストも多い。ジョージ作の(1)からも明らかなように、詞の題材も飛躍的に拡大させ、この面でももうアイドルとは言え なくなった。このアルバムの魅力は、新しいものに挑戦する強さにある。グラミー賞も受賞したジャケットは、デビュー前からの友人、クラウス・フォアマンが デザインしたものだ。チャートの初登場1位はこれで6枚め。

 



サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

ロックの進化が極めた頂点。音楽の世紀のランドマーク。1967年6月1日発売(英)ビートルズ・サウンドの最高峰、ロック・ミュージックの金字塔と称されるアルバム。架空のバンドをテーマにし、トータル性を強く打ち出している。レコーディングにのべ700時間かけ、多彩な音楽技術、ホーンやシタールなどさまざまな楽器の駆使、奇想天外な発想、きめ細かい音づくり、と万華鏡を見るようにビートルズのすべてが凝集されている。あくまでポップ路線を追求するポールとサイケデリックなサウンドをめざすジョンとの違いが顕著だ。トータル・アルバムとしての考えからジャケットにも不思議な世界が表現され、4人が選んだ過去現在の個性的な人物59名が、ビートルズをかこんでいる。全英チャートで22週連続1位、ゴールド・ディスクを獲得。また、グラミー賞4部門受賞。

 



レット・イット・ビー

ザ・ビートルズの神話を永遠に刻む最後のオリジナル・アルバム。1970年5月8日発売(英)最後に発売されたアルバムで、このときのレコーディング風景を記録した同名の映画のサントラ盤でもある。1969年にレコーディングされた未発売アルバム『ゲット・バック』を再編集したもの。これまでのアルバムはすべてジョージ・マーティンがプロデュースしているが、ここではフィル・スペクターが担当している。余計なアレンジや音響技術を排除しようとした音づくりはシンプルで、ライヴ・レコードのような迫力が伝わってくる。当時の4人の心情を反映しているせいか、アルバム全体に哀感が漂い、聴く者は感傷的にならざるを得ない。とくに「レット・イット・ビー」と「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を歌うポールには、ついに解散に行きついてしまったやるせない寂しさと虚無感さえ感じる。ポールの脱退宣言のあと、1970年5月に発売され、あのビートルズ解散間近、という話題性も手伝って、発売前から人気を呼んでいた。アメリカでは、予約だけで370万枚と、予約枚数記録を更新した。イギリスのアルバム・チャートではもちろん1位、ゴールド・ディスクを獲得した。

 



ウィズ・ザ・ビートルズ

伝説の確立。デビューの年の衝撃第2弾。1963年11月22日発売(英)ファースト・アルバムを1位の座から蹴落としたのがこのセカンド・アルバム。オリジナル8曲、カヴァー6曲((6)(7)(8)(10)(12)(14))、軽快なロックンロールに始まり、シャウトでしめる前作の方向性にのっとった形だ。1作めで実績が認められ、2か月の制作期間がおかれている。全体にヴォーカルも演奏も荒けずりで、オリジナルもこれといった有名な曲はな いが、光を放ち始めたダイアモンドといった印象がある。チャック・ベリーに代表されるR&Bからマーベレッツのようなハーモニーに重点をおいた コーラス・グループまで、幅広い指向性とサウンドのルーツを探ることができるのもこのアルバムの特徴であろう。ハーフ・シャドウで4人の顔を浮かびあがら せたモノトーンの斬新なジャケットは、アメリカや日本でのファースト・アルバムにも使われ、初期のビートルズを象徴する写真となっている。30万枚という 予約枚数の新記録を樹立。イギリス初のミリオン・セラーにも輝いている。

 



ザ・ビートルズ

初の2枚組アルバムである。なにも印刷されていない白無地のジャケットから、俗に「ホワイト・アルバム」と呼ばれている。前作、前々作のカラフルさからうって変わったこのシンプルさは、中身にも反映されている。ほとんどの収録曲が凝った録音技巧を排しており、ライヴ演奏も十分可能なスタイルで演奏されている。 しかし、このアルバムの最大の特徴は、各メンバーの個性が強く表わされ、ビートルズという存在を上回っていることだろう。その結果、アヴァンギャルドから20年代ジャズまで、四者四様の志向が入り乱れた、大音楽博覧会的な作品に仕上がっている。(星野吉男)

 



ザ・ビートルズ

4人のメンバーの個性と音楽観を結集した奇跡の大作。1968年11月22日発売(英)"ビートルズが設立したアップル・レーベルからの第1弾アルバム。最初で最後の2枚組のオリジナル・アルバム。まっ白なジャケットから『ホワイト・アルバム』と呼ばれている。サイケデリック花盛りの当時としては、かえって新鮮である。チャック・ベリーの「バック・イン・ザ・U.S.A.」をパロディにしてビーチ・ボーイズ風コーラスを聴かせるオープニング・ナンバー、初めてスカのビートを取り入れたdisc-1(4)、室内音楽風のdisc-1(12)、イギリスのブルース・シーンをちゃかしたdisc-2(2)、今もハード・ロック、ヘヴィメタ関係者がこぞってカヴァーするdisc-2(6)、ジョンとヨーコの前衛作品disc-2(12)、ストリングスとリンゴのヴォーカルがすばらしいララバイdisc-2(13)、などなど、内容は実にカラフルである。西洋音楽の歴史、と称されるほど幅広く、何でもありの盛りだくさんなアルバムだ。バラエティに富んだ内容で、前作のようなトータル性はないが、あえてカラーをつけるとすれば、ヒット曲路線のキャッチーなA面、アコースティックなB面、ロックンロールのC面、実験的なD面、と言うこともできるのではないか。(CDでは、オリジナル・アナログ盤のA,B面がdisc-1、C,D面がdisc-2に収録)曲が多いせいか、使用する楽器も多くて、曲調だけでなく音づくりも多彩である。パーカッションやサウンド・エフェクトの使用などで、新しい試みもいたるところで聴かれる。外部のミュージシャンの参加も、ぐっと増えた。disc-1(7)でリード・ギターを弾いているエリック・クラプトンは有名。その後もジョージをはじめとして長いつきあいになる。disc-2(1)ではヨーコ、リンダ、パティが、disc-1(6)ではヨーコ、モーリンと、それぞれの夫人がコーラスとして参加している。チャートではもちろんナンバーワンに輝いたが、2枚組のものとしてはこれが初めてのことだった。イギリスでは予約だけで30万枚を越え、アメリカのビルボードではトップ100内に1年間もランク・インしていた。

 



プリーズ・プリーズ・ミー

伝説の幕開け。衝撃のデビュー・アルバム。1963年3月22日発売(英)ビートルズの記念すべきデビュー・アルバム。プロデューサーのジョー ジ・マーティンは当初、ビートルズがライヴ活動の拠点としていたキャヴァーン・クラブでの演奏をデビュー・アルバムにと考えていたが、技術的な諸条件から 断念。そこで、ライヴの空気をそのままスタジオで再現させようと、一発録りを基本として1日で制作された(約12時間)。編成はギター2本とベース、ドラ ムというバンドの基本型だが、全員がヴォーカルをとれることが強味であった。シンプルな音のなかにも、ビートルズの魅力のひとつであるコーラスや初期のこ ろの重要なパートであるジョンのハーモニカが作品の完成度を高めている。自分たちのルーツともいうべき6曲のカヴァー((3)(4)(5)(10) (12)(14))も、ロックンロールやリズム&ブルースに限らず幅広い。ジャケットも、当時のブロマイド写真のようなものからは脱していて新 鮮。初のナンバーワン・ヒットとなった2枚めのシングルをそのままアルバム・タイトルに使った。全英チャートでは30週連続でトップの座にあった。

 



ビートルズ・フォー・セール

ロックン・ロールと詩情の出会い。ロックの青春を歌う名作。1964年12月4日発売(英)前作からわずか5か月後、クリスマス・セールをねらっ て発売された。制作期間が短いため、またカヴァー曲が6曲((4)(6)(7)(9)(10)(14))と増えているが、そのおかげですばらしいリメイク 作品が残された。今もポールが愛してやまないバディ・ホリーの作品(9)も取りあげられた。特に日本で人気の高かった(4)、ビートルズが来日したときの もようを伝えたテレビで(6)が使われたこともあり、どちらも他人の作品でありながら「ビートルズの?」として覚えている人が多い。詞の面では、同じラ ヴ・ソングでも(1)にみられるように、心情と情景描写の相互作用をたくみに利用するなど、大きな変化を見せた。B面のカントリー風の仕上げは、アメリカ 市場を意識したものであると言われる。クリスマス向けということもあり、タイトルも「ビートルズ売り出し中」とし、“The”もとって、みずからをちゃか しているようでもある。イギリス国内の予約だけで60万枚に達し、2枚めでみずからうち立てた記録をあっさりと更新してしまった。

 



パスト・マスターズ vol.1&2

1988年3月7日発売VOL.1とVOL.2に分かれて発売されていたものが今回1タイトルに。シングルやEPからの選曲に加えて、ドイツ語ヴァージョンなども収録。■パスト・マスターズVOLUME1 (DISC1)解説オリジナル・アルバムのCD化は完了したが、それではアルバムに収録されなかった名曲があぶれてしまう。ビートルズがアルバムとシングルの制作意図を区別していた結果である。その29曲に加えて「ラヴ・ミー・ドゥ」「ゲット・バック」「レット・イット・ビー」のシングル・ヴァージョンとチャリティ盤“NO ONE'S GONNA CHANGE OUR WORLD”に収められた別ヴァージョンと、合計33曲を2枚のCDとしてまとめたのが『パスト・マスターズ』というわけだ。アナログ盤とカセットは『Vol.1&Vol.2』という2本(枚)組で発売された。この『Vol.1』には、1962年から1965年にかけてのナンバー18曲がほぼ発売順に収録されている。デビュー・シングルの(1)はリンゴがドラムを叩いているテイク。アルバムではセッション・ドラマーを起用した。(8)(9)はデビュー前よく演奏に行ったドイツのために特別に作られたシングル盤であった。/イギリスのCDチャートで最高8位、アメリカで6位。解散後25年以上たつグループとしては異例のヒットだ。■パスト・マスターズVOLUME2 (DISC2)解説『Vol.1』に続いて、1965年から 1970年までのナンバー15曲が発売順に収録されている。ただし1967年のシングルは、『マジカル・ミステリー・ツアー』がCD化されているため、ここには収められていない。(9)はエンディングが、(14)は間奏のギターがアルバムとは違っている。シングル発売されていない(13)はイントロとエンディングに鳥の羽ばたきやさえずりが入っているもので、アルバムのものよりややテンポが速い。フィル・スペクターによってカットされたコーラスも残っている。もともとはこちらがオリジナルだった。最大のヒット曲である(7)も収められ、グレイテスト・ヒッツ的要素も感じられるこの『Vol.2』は、イギリスのチャートで最高5位、アメリカで3位にランクされた。いずれも『Vol.1』を上回る記録である。

 



The Beatles (Long Card Box With Bonus DVD)

Digitally remastered 17 disc box set (16 CDs + DVD) containing all 14 original Beatles albums released between 1963 and 1970 plus the two CD Past Masters collection of non-album tracks and a bonus DVD containing all the mini documentaries that can be found as enhanced tracks on each of the individual CD releases. The documentaries contain archival footage, rare photographs and never-before-heard studio chat from The Beatles, offering a unique and very personal insight into the studio atmosphere. The albums have been remastered at Abbey Road Studios in London utilizing state of the art recording technology alongside vintage studio equipment, carefully maintaining the authenticity and integrity of the original analogue recordings. Within the CDs' new packaging, the booklet includes detailed historical notes along with informative recording notes. Capitol.

 



マジカル・ミステリー・ツアー

同名テレビ映画サウンドトラックに加え、同時期の歴史的シングル・ヒッツ収録。1967年11月27日発売(米)ビートルズが制作したオリジナル・アルバムではなく、アメリカ編集盤。同名テレビ映画のサントラをA面に、B面にはシングルのみで発売された曲を収録している。イギリスでは、サントラ6曲ではアルバムにできないことから、EP盤2枚という異例の形で発売していたが、アメリカ盤の評判がよく、急きょ取り寄せて発売された。サウンドはアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』と同じライン上にあると言えるが、大がかりなオーケストレーションなどがないぶん、全体としては明るめのカラーになっている。映画もナンセンスであったが、詞も(6)のようなナンセンスのおもしろさを取り入れている。その一方で(11)のようなメッセージ・ソングも作られ、世界同時中継でテレビ放映された番組「アワ・ワールド」に出演して歌うことになる。ジャケットで、ポールだけが黒いぬいぐるみを着ている、としてポール死亡説の理由にも数えられたが、実はこれはジョンである。アメリカのビルボードでは、8週間トップにランクされた。

 



ハード・デイズ・ナイト

同名映画サウンドトラックを含め、初の全曲オリジナルによる第三作。1964年7月10日発売(英)初の主演映画のサウンドトラックがA面に、そ の他の新曲がB面、という形で構成された3枚めのアルバム。全曲オリジナル、しかもレノン=マッカートニーの作品で占められている。この自作自演の曲だけ で構成されたという点で、ポップス史上におけるひとつの画期的な作品であった。/サウンド面では、ヴォーカルでダブル・トラックを効果的に多用したり、 パーカッション類が増えたこと、12弦ギターを使い始めたことが特徴。詞にも変化が見られ、比喩表現をうまく使った(1)あり、叙情的な(5)ありと幅が広がっている。ジョンがヴォーカルをとる曲が9曲もあり、もっともジョンの色が強いアルバムだ。(1)(8)ではリード・ヴォーカルの低い音程の部分は ジョン、高い音程の部分はポールと分け合い、息の合ったところを聴かせる。日本盤は初め、映画のワン・シーンをジャケットに使っていたが、再発の際にこのオリジナル・ジャケットに改められている。全英チャートでは初登場で1位を獲得、次のビートルズのアルバムに取って代わられるまでその座を守った。

 



アンソロジー(1)

ビートルズの偉大な歴史を振り返る一大プロジェクトの一環として、95年にリリースされた2枚組3セットの第1弾。ジョン・レノンが遺したデモテープに、ほかの3人が手を加える形で実現した25年ぶりの新曲DISC1が、発売当初話題を呼んだ。 しかし、本当の目玉は、CDのキャパいっぱいに詰め込まれたその他のレアトラックだ。58年にビートルズの前身クオリーメンが自主制作したレコードに始まり、人気絶頂期の64年までの彼らの足どりを音でたどれる伝記的1枚。(星野吉男)

 



ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット [DVD]

リチャード・レスターの『ハード・デイズ・ナイト』のファンならだれでも、このアルバート・メイスルズとデイヴィッド・メイスルズによるドキュメンタリー、『ザ・ビートルズ:ファースト U.S.ヴィジット』は見逃せないだろう。1964年2月、ビートルズの初渡米に密着したメイスルズ兄弟は、コンサート風景やいまだ語り継がれる歴史的初出演となったかのエド・サリバン・ショーの様子をくまなく撮影する栄誉を与えられた。この年の後になって公開された『ハード・デイズ・ナイト』のように、この映画(『What’s Happening! The Beatles in the U.S.A.』としても知られている)にも、報道陣やファンに対する彼らの嫌味のない生意気さや、自分たちが引き起こした大混乱を見て目を丸くして驚く様子や、ホテルの狭い部屋いっぱいにふざけて回る様子、そしてレスターの映画にも登場しそうな通勤電車でぼんやり過ごすシーンやナイトクラブで流行の最先端のダンスを披露するシーンが収録されている。唯一出てこないのは、ポールのおじいさんくらいである。 演奏シーンだけでもファンには必見だ。3回にわたるエド・サリヴァン・ショーの出演は、当時の彼らのヒット曲満載だ。「All My Loving」「I Saw Her Standing There」、ジョン・レノンが美しい歌声をきかせる「This Boy」、レノンとポール・マッカートニーがうまくハモれなくて苦戦するのを見て今にも大笑いしそうなジョージ・ハリソンが映っているぎこちないヴァージョンの「I Saw Her Standing There」などが収録されている。ピンぼけで音も悪いワシントン・コロシアムのコンサート映像では、ビートルズが地方公演のマネージャーになったふりをして機材をセット・アップしている。リンゴ・スターのドラムセットがのっている土台は、ビートを打つたびに不気味に傾いていくのだが…。確かに、このころは彼らがより純粋で生気に満ちあふれていた時代だった。この愉快なドキュメンタリーは、あのビートルズ現象は起こるべくして起こったことだと雄弁に物語っている。(Anne Hurley, Amazon.com)

 



ロック・アンド・ロール・ミュージック [Analog]

ザ・ビートルズ来日45周年記念盤! コレクターズ・ナンバー入り 1966年6月29日 ビートルズは1度きりの日本公演のため羽田空港に降り立った! この記念すべき6月29日に当時日本で最も売れたシングル盤『ロック・アンド・ロール・ミュージック』をリリースします。 『ロック・アンド・ロール・ミュージック』は日本公演でのオープニングを飾った曲でもあります。 日本のみでの発売許可がおりた45回転・アナログ・シングル盤!ファン必携商品です。 「歌詞・対訳」付き

 



THE BEATLES 1967 - 1970

ザ・ビートルズ最大のアルバム、『ザ・ビートルズ/1962-1966』(通称:赤盤)、『ザ・ビートルズ/1967-1970』(通称:青盤)の最新リマスター盤が遂に登場。 バンドの解散から3年後の1973年に発売し、世界中で大ヒットを記録した年代別2枚組ベスト・アルバム『赤盤』『青盤』の最新リマスターCDの発売が多くのファンの要望に答え、遂に決定。 1993年9月の初CD化以来、17年ぶりのリマスターCDの発売となる。

 



THE BEATLES 1962 - 1966

ザ・ビートルズ最大のアルバム、『ザ・ビートルズ/1962-1966』(通称:赤盤)、『ザ・ビートルズ/1967-1970』(通称:青盤)の最新リマスター盤が遂に登場。 バンドの解散から3年後の1973年に発売し、世界中で大ヒットを記録した年代別2枚組ベスト・アルバム『赤盤』『青盤』の最新リマスターCDの発売が多くのファンの要望に答え、遂に決定。 1993年9月の初CD化以来、17年ぶりのリマスターCDの発売となる。

 



レット・イット・ビー・ネイキッド

ザ・ビートルズ「レット・イット・ビー・ネイキッド」を通常のCDにて再発売致します。「ネイキッド」は「レット・イット・ビー」からオーケストラ、コーラスやサウンド・エフェクト等を削ぎ落とし、ビートルズの演奏部分だけを残し、リミックスされています。 それにより、ビートルズの素晴らしい演奏を聴くことができるのです。 ■「ゲット・バック・セッション」中の音源を収録したボーナスCD付き。

 



ザ・ビートルズ ヘルプ!(スタンダード・エディション) [DVD]

【ご注意】キャンペーンにて告知されております「ザ・ビートルズ・オリジナルポスター」はお付けできません。ご了承ください。

 



 

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