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ビートルズのDVDについて

 

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤

当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

 



ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット [DVD]

リチャード・レスターの『ハード・デイズ・ナイト』のファンならだれでも、このアルバート・メイスルズとデイヴィッド・メイスルズによるドキュメンタリー、『ザ・ビートルズ:ファースト U.S.ヴィジット』は見逃せないだろう。1964年2月、ビートルズの初渡米に密着したメイスルズ兄弟は、コンサート風景やいまだ語り継がれる歴史的初出演となったかのエド・サリバン・ショーの様子をくまなく撮影する栄誉を与えられた。この年の後になって公開された『ハード・デイズ・ナイト』のように、この映画(『What’s Happening! The Beatles in the U.S.A.』としても知られている)にも、報道陣やファンに対する彼らの嫌味のない生意気さや、自分たちが引き起こした大混乱を見て目を丸くして驚く様子や、ホテルの狭い部屋いっぱいにふざけて回る様子、そしてレスターの映画にも登場しそうな通勤電車でぼんやり過ごすシーンやナイトクラブで流行の最先端のダンスを披露するシーンが収録されている。唯一出てこないのは、ポールのおじいさんくらいである。 演奏シーンだけでもファンには必見だ。3回にわたるエド・サリヴァン・ショーの出演は、当時の彼らのヒット曲満載だ。「All My Loving」「I Saw Her Standing There」、ジョン・レノンが美しい歌声をきかせる「This Boy」、レノンとポール・マッカートニーがうまくハモれなくて苦戦するのを見て今にも大笑いしそうなジョージ・ハリソンが映っているぎこちないヴァージョンの「I Saw Her Standing There」などが収録されている。ピンぼけで音も悪いワシントン・コロシアムのコンサート映像では、ビートルズが地方公演のマネージャーになったふりをして機材をセット・アップしている。リンゴ・スターのドラムセットがのっている土台は、ビートを打つたびに不気味に傾いていくのだが…。確かに、このころは彼らがより純粋で生気に満ちあふれていた時代だった。この愉快なドキュメンタリーは、あのビートルズ現象は起こるべくして起こったことだと雄弁に物語っている。(Anne Hurley, Amazon.com)

 



コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ [DVD]

※こちらは再発売の商品です【初プライス・ダウン】ザ・ビートルズがアメリカのTVに初出演を果たし、7300万人が観たという1964年2月9日を始め、翌65年までに計4回出演した米CBSの番組「エド・サリヴァン・ショー」を、彼らの演奏曲20曲を始めとして、コマーシャルをも併せ、番組を完全収録。●貴重なボーナス映像を各ディスクに収録。(約13分) ● 収録時間: 約250分 ● 音声: ドルビー5.1chサラウンド/ドルビーステレオ ● 画面サイズ: 4:3 ● 日本語字幕付(歌詞部分除く)

 



ザ・ビートルズ ヘルプ!(スタンダード・エディション) [DVD]

【ご注意】キャンペーンにて告知されております「ザ・ビートルズ・オリジナルポスター」はお付けできません。ご了承ください。

 



イエロー・サブマリン [DVD]

平和な海底の王国でサージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンドがライヴを開いていたら、音楽嫌いの悪党ブルー・ミニーが攻撃を仕掛けてきた。。そのことを知らされたビートルズの面々は、潜水艦(イエロー・サブマリン)に乗り込んで、楽園の危機を救うべく奮戦する。 ビートルズのヒット・ナンバーに乗せて描かれる、メルヘン・タッチの傑作アニメーション映画。サイケデリックで奇抜な魅力たっぷりの作画や彩色は、同時に製作当時の流行をも伝えてくれている。ビートルズの武器がユーモアと音楽という点も、当時のヴェトナム反戦運動など時代の波に呼応したものだ。まさにラブ&ピースの魅力に満ちた、ビートルズ映画ならではの味わいともいえるだろう。(的田也寸志)

 



ジョン・レノン, ニューヨーク [DVD]

2011年8月、東京都写真美術館ホールにて公開、大ヒットを記録した”ジョン・レノン映像の最高傑作”とも評された話題作!遂にDVD化!! かつてない強烈な、人生。 "追い出す気なら暴れてやるさ。自由の女神が招いてくれた。最高の街だぜ、ニューヨークシティ。-ジョン・レノン" 「米国放送界史上最高の伝記シリーズ」と評されるAmerican Masters作品 第63回エミー賞・2部門ノミネート “ビートルズのジョン”が“ジョン・レノン”を取り戻した街、彼が生涯もっとも愛した街、そして彼の命を奪う舞台となった街、ニューヨークをキーワードにジョンの後半生を追ったジョン・レノン映像の決定版。オノ・ヨーコの全面的な協力、監修のもと、71年9月から80年12月まで約9年間過ごしたニューヨークの時代を本人の肉声はもちろんのこと、真にジョンの身近にいた人たちの証言によって鮮やかにジョンの生活が迫ってくる映画だ。  ビートルズの解散騒動、妻ヨーコへのバッシングにすっかりイギリスに嫌気がさしたジョンが移住したのは、ニューヨークだった。そしてその国はヴェトナム戦争の真っ最中、激しい反戦運動が広がりジョンはその動きに巻き込まれていく。そして若者たちに大きな影響力を持つジョンの行動は政府の神経を刺激、国外退去を命じられ長い裁判闘争が行われることになる。その後、ジョンが応援した大統領候補が敗れるといった政治的な挫折感もあってのヨーコを前にした浮気がきっかけで二人は<ロスト・ウィークエンド>と呼ばれる別居生活を送る。ジョンはLAに移り済み荒れた生活を送るがその後、エルトン・ジョンのコンサートでの再会を経て和解、待望の子供を授かったことを期にジョンはハウスハズバンド、専業主夫の生活へと入る。  これほど事細かく、また全体的にソロ・ジョンの人生を映像で追った作品はなかった。ヨーコにとって絶対に触れられたくないはずの事象もしっかりと語られ、その時期のアルバム収録曲も未発表テイクやデモ音源など珍しい音が流される。監督は名作の誉れ高い「The Battle Over Citizen Kane」のマイケル・エプスタイン。製作は「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」のジェシカ・レヴィン他。まるでジョンの横にいて70年代を生きる疑似体験をさせてくれる映像作品がこれだ。全ビートルズ・ファン、ジョン・ファン、そしてあの時代に何が起こっていたのか知りたい人すべてが必見の映像だ。 【初回プレス限定仕様】★6面センタートレイデジパック★32頁解説書封入(解説:大鷹俊一、藤本国彦)

 



ザ・ビートルズ-ア・ロング・アンド・ワインディング・ロード [DVD]

1962年に衝撃的デビューを飾った、ザ・ビートルズ。その40周年を記念して制作された5時間にも及ぶ音楽ドキュメンタリー。メンバーそれぞれの幼少時代、リバプールでのアマチュア時代など、貴重な映像が満載。3ヵ月限定ショット・プライス盤。

 



オール・トゥゲザー・ナウ [DVD]

長編ドキュメンタリー:ザ・メイキング・オブ・ザ・ビートルズ"LOVE"byシルク・ドゥ・ソレイユ■ DVDのコンテンツ内容 ■『オール・トゥゲザー・ナウ』ドキュメンタリー (84分)■ ボーナス映像 ■『チェンジング・ザ・ミュージック』(22分):“LOVE”のコンセプトと音楽制作に至るまでの過程を見つめた裏事情『ミュージック・イン・ザ・シアター』(7分):“LOVE”の舞台のユニークなオーディオ・デザインが作られるまでの過程を見つめる『メイキング“ラヴ”』(9分):アート・ディレクション、コスチューム、支援者たち、スクリーン画像、および“LOVE”の舞台の製作およびサウンドトラックにおけるビートルズの歌の使われ方など、“LOVE”のデザインを楽屋裏から探検する

 



ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX

当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』に伴うミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か、熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期の頃、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見所は、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

 



エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版 [DVD]

まずコンセプトが素晴らしい。ビートルズが4度出演した米CBSの番組「エド・サリヴァン・ショー」である。ビートルズが奏でる20曲を聴きたくて、ほかの部分を飛ばしたく気持ちは分かるが、サリヴァン・ショーは一見に値する番組だ。このショーの完全版には歴史的な価値があるからだ。 当時、人気の大統領ジョン・F・ケネディが暗殺され、アメリカは悲嘆に暮れていた。その3か月後の1964年2月9日、ビートルズがサリヴァン・ショーに初登場し、悲しみに沈んでいたアメリカ国民の気持ちを一気に向上させた。ビートルズは2週にわたって登場し、フランク・ゴーシン、コメディアンのアレン&ロッシ、後にモンキーズとして活躍するデイヴィー・ジョーンズ(ミュージカル「オリバー!」からの映像挿入)に加え、マジシャンや曲芸師など、さまざまな芸達者たちと共演。マイクが拾う音声やカット割りに問題はあっても(2月9日のショーでは、ほとんどジョン・レノンが映っていない)、ショーの素晴らしさに変わりはない。そして、1965年9月にビートルズが再登場するころには、バンドの放つ輝きがいよいよ増しているのが見てとれる。(Tom Keogh, Amazon.com)

 



コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ [DVD]

ザ・ビートルズがアメリカのTVに初出演を果たし、7300万人が観たという1964年2月9日を始め、翌65年までに計4回出演した米CBSの番組「エド・サリヴァン・ショー」を、彼らの演奏曲20曲を始めとして、コマーシャルをも併せ、番組を完全収録。

 



ザ・ビートルズ ヘルプ!(デラックス・エディション) [DVD]

【ご注意】キャンペーンにて告知されております「ザ・ビートルズ・オリジナルポスター」はお付けできません。ご了承ください。

 



Anthology [DVD] [Import]

当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

 



マジカル・ミステリー・ツアー [DVD]

ビートルズのメンバー自らが撮影、編集に取り組んだ、プロモーションビデオのさきがけとも言える映像作品。

 



ハード・デイズ・ナイト [DVD]

大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。 ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村)

 



ハード・デイズ・ナイト(期間限定発売) [DVD]

音楽、ファッション、スタイル…。すべての“原点”がこの映画にある。 米国進出直前、最もエネルギーに溢れたビートルズの「生」の瞬間をとらえた貴重な1本! 「ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」の邦題で1964年に初公開されたビートルズのスクリーンデビュー作品。オリジナルフィルムまでさかのぼってネガを完全修復し、サウンドもデジタル・リマスターを行った画質・音質共にハイクオリティのバージョン。ビートルズ初期の輝かしいスーパースターダム、そして4人の若者をまだ受け入れる準備のできていない世界のルールからはみ出した若者たちのアナーキーな魅力を、熱狂、情熱、コメディ・センス、そしてロックン・ロールのスタイルのすべてを織り込んで描いた傑作。 *こちらの商品は限定商品になります。ご購入はお早目にお願い致します。

 



ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド [DVD]

ジョージ・ハリスン没後10年の2011年―。アカデミー賞監督マーティン・スコセッシが贈る音楽ドキュメンタリー大作!◆貴重な未公開映像、未公開写真、そして未発表音源も交えながら、音楽と共に生きたジョージ・ハリスン58年の人生の軌跡を描く!◆ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、リンゴ・スターら盟友たちの新たに撮りおろしたインタビューが満載!◆本編にはビートルズ時代から晩年までの未発表曲音源も多数登場!【映像特典】ダニー・ハリスン、ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティンによる『ヒア・カムズ・ザ・サン』サウンド分析「ディスピュート&ヴァイオレンス」(ラヴィ・シャンカール・ファミリー・アンド・フレンズフィーチャリングジョージ・ハリソン/ 1974年北米ツアーより)ポール・マッカートニー 追加インタビュー(2分)ジェフ・リンのインタビュー(3分)デイモン・ヒルのインタビュー(4分)【初回限定仕様】アウターケース仕様【スタッフ】監督・製作:マーティン・スコセッシ製作:オリヴィア・ハリスン/ナイジェル・シンクレア【インタビュー出演】エリック・クラプトン、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、ジョージ・マーティン、ポール・マッカートニー、オノ・ヨーコ、トム・ペティ、フィル・スペクター、リンゴ・スター、ジャッキー・スチュワート他*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。DVDS1 AND 2 BLU-RAY DISC (C)2011 GROVE STREET PRODUCTIONS LIMITED. AUDIO CD (C)2011 G.H.ESTATE LIMITED

 



The Swinging 60's The Beatles [DVD]

歴史に残る名バンドの“60年代”にスポットを当てた人気ドキュメンタリーシリーズ。2006年で来日40周年を迎えるビートルズの新人時代である67年頃の映像や、「マジカル・ミステリー・ツアー」制作時のオフショットなど、未公開映像を満載。

 



フロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコ [DVD]

20世紀を代表する偉大なミュージシャン、ザ・ビートルズのデビューから解散までの軌跡を克明に追ったドキュメンタリー。65年の来日公演時に録音されたインタビュー、63年のTVインタビューほか、分散していた貴重なアーカイブをコンプリート収録する。

 



ハード・デイズ・ナイト [DVD]

大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。 ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村)

 



ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド Blu-ray

ジョージ・ハリスン没後10年の2011年―。アカデミー賞監督マーティン・スコセッシが贈る音楽ドキュメンタリー大作!◆貴重な未公開映像、未公開写真、そして未発表音源も交えながら、音楽と共に生きたジョージ・ハリスン58年の人生の軌跡を描く!◆ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、リンゴ・スターら盟友たちの新たに撮りおろしたインタビューが満載!◆本編にはビートルズ時代から晩年までの未発表曲音源も多数登場!【映像特典】ダニー・ハリスン、ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティンによる『ヒア・カムズ・ザ・サン』サウンド分析「ディスピュート&ヴァイオレンス」(ラヴィ・シャンカール・ファミリー・アンド・フレンズフィーチャリングジョージ・ハリソン/ 1974年北米ツアーより)ポール・マッカートニー 追加インタビュー(2分)ジェフ・リンのインタビュー(3分)デイモン・ヒルのインタビュー(4分)【初回限定仕様】アウターケース仕様【スタッフ】監督・製作:マーティン・スコセッシ製作:オリヴィア・ハリスン/ナイジェル・シンクレア【インタビュー出演】エリック・クラプトン、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、ジョージ・マーティン、ポール・マッカートニー、オノ・ヨーコ、トム・ペティ、フィル・スペクター、リンゴ・スター、ジャッキー・スチュワート他*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。DVDS1 AND 2 BLU-RAY DISC (C)2011 GROVE STREET PRODUCTIONS LIMITED. AUDIO CD (C)2011 G.H.ESTATE LIMITED

 



【5,000セット限定生産】 ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド コレクターズ・エディション 未発表音源10曲SHM-CD付き [DVD]

ジョージ・ハリスン没後10年の2011年―。アカデミー賞監督マーティン・スコセッシが贈る音楽ドキュメンタリー大作!◆貴重な未公開映像、未公開写真、そして未発表音源も交えながら、音楽と共に生きたジョージ・ハリスン58年の人生の軌跡を描く!◆ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、リンゴ・スターら盟友たちの新たに撮りおろしたインタビューが満載!◆未発表音源10曲を収録したSHM-CD付き!そのうち4曲は、本編映画でも未使用の、このコレクターズ・エディション同封のCDでしか聞けない貴重な音源!◆本編にはビートルズ時代から晩年までの未発表曲音源も多数登場!◆コレクターズ・エディションはDVD&ブルーレイのコンボ商品、未発表音源10曲のSHM-CD、未公開写真も含む96ページ写真集を同梱、こだわりのファンも納得の超豪華仕様!【映像特典】★=コレクターズ・エディションのみの映像特典デイモン・ヒル(F1ドライバー)のインタビュー「ディープ・ブルー」(サウンドチェック)★「ディスピュート&ヴァイオレンス」(1974年北米ツアーより)ゴードン・マレー(F1デザイナー)のインタビュー★ダニー・ハリスン、ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティンによる『ヒア・カムズ・ザ・サン』サウンド分析ジョージ、「ジ・インナー・ライト」を語る★ジェフ・リン(ELO/トラヴェリング・ウィルベリーズ)のインタビューニール・アスピノール(アップル元代表)のインタビュー★ポール・マッカートニー、ザ・ビートルズ・デビュー前の思い出を語る「ジョージ、ウクレレを弾く」★ジョージ、リバプールでの生い立ちを語る★【封入特典】未発表音源10曲SHM-CD未公開秘蔵写真を含む96ページ豪華ブックレットリトグラフ2点フォトスタンド型特製BOX【スタッフ】監督・製作:マーティン・スコセッシ製作:オリヴィア・ハリスン/ナイジェル・シンクレア【インタビュー出演】エリック・クラプトン、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、ジョージ・マーティン、ポール・マッカートニー、オノ・ヨーコ、トム・ペティ、フィル・スペクター、リンゴ・スター、ジャッキー・スチュワート他*限定商品は数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。DVDS1 AND 2 BLU-RAY DISC (C)2011 GROVE STREET PRODUCTIONS LIMITED. AUDIO CD (C)2011 G.H.ESTATE LIMITED

 



BEST OF THE BEATLES ビートルズ誕生秘話 ピート・ベスト・ストーリー [DVD]

メジャーデビュー直前にビートルズを追われた男、ピート・ベスト。彼のインタビューを中心に、関係者への取材と当時の貴重な映像と音源でビートルズの誕生秘話に追ったドキュメンタリー。沈黙を守り続けた男がついに口を開き、知られざるすべてを語る。

 



コンサート・フォー・ジョージ(ギター・フィギュア付リミテッド・エディション) [Blu-ray]

ジョージを愛するすべての人へ ~ ジョージの輝かしい軌跡を称え、妻オリヴィア・ハリスンと親友エリック・クラプトンが中心となって開催したベネフィット・コンサート、待望のBlu- Ray化!●累計25,000枚を売り上げた伝説のライヴのBlu-Ray化!●妻オリヴィア・ハリスン公認の Gretsch「Duo Jet」のギター・フィギュア付パッケージ!●日本限定3,000セット発売!●ビートルズ時代、そして解散後のソロやトラヴェリング・ウィルベリーズの活動を通じ、世界中のファンに愛されたジョージ・ハリスン。「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「マイ・スウィート・ロード」など、レノン/マッカートニーとは一味違うジョージならではのメロディーを持つ名曲の数々や独特のスライド・ギターの音色など、ミュージシャン個人としての魅力からも絶大な人気を博しました。残念ながらジョージは、2001年11月29日にガンによる闘病の末、 59歳にてこの世を去りました。●このコンサートはそんなジョージを称え、ちょうど一周忌にロンドンで開催された特別なイベントで、ジョージの友人・家族・著名人などが参加して行なわれました。ジョージがビートルズ時代から影響を受けたインド音楽の師匠とも云うべきラヴィ・シャンカール等による演奏を主体とした第1部を皮切りに、モンティ・パイソンのメンバーによるコント、さらに第2部でのジェフ・リン、エリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ、ビリー・プレストン、ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)、ジュールズ・ホランド、クラウス・ヴーアマンなど、ジョージゆかりのミュージシャン達によるジョージ・ナンバーを中心としたパフォーマンスが行なわれました。★ハウス・バンド★エリック・クラプトン、ジェフ・リン、ダーニ・ハリスン(ジョージの息子)、ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)、ジム・ケルトナー、レイ・クーパー、マーク・マン、アンディ・フェアウェザ-=ロウ、アルバート・リー、デイヴ・ブロンズ、クリス・ステイントン、ジム・ホーン、トム・スコット 他収録:2002年11月29日 ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)

 



ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ コレクターズ・エディション [DVD]

世界が待ち望んだ、知られざる真実の物語と“ビートルズ”誕生の軌跡。誰もが通過する青春時代に誰よりも母の愛を求め、そして誰よりも愛を表現しようとした青年がいた。彼の名はジョン・レノン。若き日の彼にはふたりの“母”がいた。生き方を教えてくれた母、そして音楽の喜びを教えてくれた母―。これはふたりの“母”への愛と哀しみの中で10代を駆け抜けた一人の青年の物語である。2010年はジョン・レノン生誕70周年のアニバーサリーイヤー。“ビートルズ”という伝説的ロックバンドが誕生する前夜のリヴァプール、ジョンが衝撃を受けたエルヴィス・プレスリーなどのアメリカンロックや、ビートルズの前身バンド、クオリーメンなどの数々の貴重な名曲とともに、今まで語られることのなかった物語が、ついに誕生した。主題歌は、本作のテーマでもある“母”への想いを綴った名曲「マザー」(『ジョン・レノンアンソロジー』収録)。☆初回生産限定特典として、アウターケース&特製ライナーがついた豪華仕様!!ザ・ビートルズのベスト盤として、長年にわたり世界中の多くのファンに親しまれてきた赤盤、青盤にちなみ、DVDは赤色、 Blu-rayは青色のアウターケース付!【ストーリー】1950年代のリヴァプール。ジョン・レノンは伯母ミミに育てられている反抗期真っ最中の問題児。彼はある日、近所に実の母ジュリアが住んでいることを知る。ジョンに音楽の素晴らしさを教えてくれる自由奔放なジュリアに対し、厳格な伯母ミミはジョンに向上心を持った大人になることを望む。母と伯母、それぞれの愛し方―。彼はその愛の違いに心が引き裂かれるとともに、普通とは違う自分の境遇を受け入れることもできない。行き場のない孤独に心がはち切れそうになっていた中で迎えた17歳の誕生日、彼は母たちと自分を巡る哀しみの過去を知ることになる―。辛い気持ちを振り切るように音楽に没頭していくジョン。バンドの結成、そしてポール・マッカートニーとの出会いを通じて、孤独と母への切ない想いは音楽への原動力へと変わっていった。やがて、ジョン・レノンは未曾有の伝説に向かって走り出す―。【キャスト】アーロン・ジョンソン、アンヌ=マリー・ダフ、クリスティン・スコット・トーマス、デヴィッド・モリッシー、デヴィッド・スレルフォール、トーマス・ブローディ・サングスター& lt;br【スタッフ】監督:サム・テイラー=ウッド、脚本:マット・グリーンハルシュ【特典映像】☆メイキング☆リバプールについて☆“クオリーメン”について☆シーン解説☆未公開シーン集☆サム・テイラー=ウッド監督インタビュー& lt;br☆予告編集☆キャスト・スタッフプロフィール(静止画)

 



スチュアート・サトクリフ - 5人目のビートルズ [DVD]

夭折の天才画家、ジョン・レノンの親友、そして5人目のビートルズ。 スチュアート・サトクリフの生涯を辿るドキュメンタリー。 1994年製作の映画『バック・ビート』の主人公として広くその名を知られるようになったスチュアート・サトクリフ。初期ビートルズのベーシストでありジョン・レノンのよきライバルであった彼は、ビートルズとしての栄光を捨て、天性の芸術的才能を伸ばすことを決意。明るい未来に向かって進み始めたはずだったのだが…。 また、スチュアートの恋人であり、初期ビートルズの姿をカメラに収めたドイツ人写真家アストリッド・キルヒャー。世界中に広まりブームとなったマッシュルームカットや襟なしジャケットというビートルズ・スタイルは彼女が生み出し、スチュアートを通してビートルズに取り入れられたものだった。 ビートルズの成功の陰に存在した、スチュアートとアストリッド。ビートルズのデビューを目前にして、わずか21歳でこの世を去った彼の姿を、そしてハンブルグ時代の初期ビートルズの姿を、恋人アストリッドを含む関係者のインタビューや写真、スチュアートが残した貴重な絵や日記を元に辿るドキュメンタリー。 【出演】 アストリッド・キルヒャー(恋人/写真家)、ポーリーン・サトクリフ(スチュアートの妹)、クラウス・フォアマン(アストリッドの恋人/デザイナー/ミュージシャン)、トニー・シェリダン(ミュージシャン)、アラン・ウィリアムズ(初期ビートルズのマネージャー)、ロッド・マレー(スチュアートのルームメイト)、ドナルド・カスピット(美術批評家) [プロフィール] ●スチュアート・サトクリフ 1940年6月23日、スコットランド生まれ。通称スチュ。美術教師の母を持ち、持って生まれた絵の才能により周囲から将来を期待されていた。1956年にリヴァプール・カレッジ・オブ・アートへ入学、翌年入学してきたジョン・レノンと親友になる。1959年、展覧会に出展し絵が売れたお金でベースを買い、ビートルズとしての活動が始まる。1960年からスタートしたハンブルクへの巡業中、写真家アストリッド・キルヒャーと運命的に出会い、すぐさま恋に落ちた。出会いからわずか2カ月ほどで婚約。アストリッドや彼女を取り巻く環境のすべてに惹かれていったスチュアートは音楽活動をやめ、アートの道へと進むことを決意。しかしハンブルク・ステート・カレッジ・オブ・アート在学中の1961年末頃より原因不明の激しい頭痛に悩まされるようになり、一時的に記憶を失うまでに急速に悪化していった。1962年4月10日、アストリッドの腕の中で21歳の短い生涯を閉じる。ビートルズのデビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ」には彼への追悼の意を込めてハーモニカが取り入れられ、アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケットにはスチュアートの写真が残された。ビートルズでの彼の演奏は現在わずか1曲のみ残されている。『バック・ビート』公開時には全世界から再評価を受け、日本でも回顧展が開催された。 ●アストリッド・キルヒャー 1938年5月20日、ハンブルク生まれ。美術学校で写真を学び、エディット・ピアフを聴きランボーやヴェルレーヌの詩を愛するインテリ学生としてハンブルクではスターのような存在だった。1960年、当時の恋人クラウス・フォアマンに連れられていったビートルズのライブでスチュアートに出会い、一目で恋に落ちる。メンバーと交流を深めて撮り始めたビートルズの写真は、初期のビートルズを写した貴重な資料となっている。スチュアートの悲劇的な死の後もメンバーとの交流は続き、デビュー後のビートルズも撮影している。彼女がビートルズ、とりわけジョン・レノンに与えた影響は大きく、ジョンの最初の妻シンシアが嫉妬するほどであったという。ビートルズのセカンドアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』に使用されたハーフ・シャドー(顔半分に光を当て、もう半分は陰にする)という手法はアストリッドが生み出したもの。また、クラウス・フォアマンは『リボルバー』のジャケットを手掛け、ジョンのプラスティック・オノ・バンドに参加したことで知られている。

 



ザ・ビートルズ~ハンブルグ・イヤーズ~ [DVD]

[内容紹介]未公開フィルムクリップや貴重なスナップを元に作成されたビートルズのルーツを探る教科書的ドキュメンタリー作品。彼等の生い立ちからスターへの道のりを短時間、45分で収録している為、初心者からマニアまで気軽にビートルズの歴史について学べる内容となっている。地元リヴァプールのジョン・レノンとポール・マッカートニーの出会いから、一晩8時間以上演奏したと語り継がれるハンブルグでの衝撃デビュー。当時のハンブルグの様子を伝える未公開フィルム、そしてデビュー後の貴重なテレビ番組映像によって当時の熱狂が再現される。ビートルズ出演の映画や数々の作品に深い理解を見出す為には外せない作品だ。主な貴重映像・当時のレーパーバーンの模様(ハンブルグ歓楽街の中心地) ・ビートルズ初めてのアメリカ訪問の記者会見映像。・当時の「追っかけ」ファンのインタビュー多数収録 ・アメリカより凱旋帰国、当時のヒースロー空港の熱狂映像。・アメリカ南部で発生した “ビートルズボイコット” の模様 [挿入曲 (トニー・シェリダン&ザ・ビート・ブラザース)]My Bonnie, Money, Mess Around, Skinny Minnie & Johnny B. Goode

 



ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン [DVD]

★ビートルズ、伝説夜明け前★ ●ビートルズのドラマーがピート・ベスト、ベースがスチュアート・サトクリフだった最初期(ハンブルク・イヤーズ)のビートルズの音源が貴重な写真*と共に蘇る! (*by アストリット・キルヒャー:スチュアートの恋人) ●1962年、ビートルズはトニー・シェリダンのバック・バンドとしてドイツ、ハンブルクでアルバムをレコーディング。後に伝説のバンドとなったビートルズのハンブルグ滞在時を楽曲(写真付)と証言で検証したドキュメンタリー作品。音楽を聴きながら昔のフォト・アルバムを開く、そんな感覚のDVDに仕上がっています。 ●ビートルズは新しい音楽(ロック)でハンブルグの若者を虜にする。そして、演奏する場をカイザーケラー~トップ・テン~スター・クラブへと短期間にスケール・アップ。ビートルズはハンブルク時代を経て世界へと羽ばたいて行った。 ●1962年、ビートルズはトニー・シェリダンのバック・バンドとしてドイツ、ハンブルグでアルバムをレコーディング。後に伝説のバンドとなったビートルズのハンブルク滞在時のドキュメンタリー作品。関係者によるハンブルグへの演奏旅行の裏話など、ビートルマニアには堪らないインタビュー映像(トニー・シェリダン、初代MGアラン・ウィリアムズ、アストリット・キルヒヘル他)を収録。 □ソングス:すべての楽曲(写真/動画無し)とトニー・シェリダンによるレコーディングのエピソードをご覧になれます。 □スペシャルズ:“ドキュメンタリー”では本編に収録されているインタビューをご覧になれます。“ディスコグラフィ”ではビートルズの貴重なポリドール時代のジャケット写真の数々をご覧になれます。“クレジット”を含む。

 



ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

世界が待ち望んだ、知られざる真実の物語と“ビートルズ”誕生の軌跡。誰もが通過する青春時代に誰よりも母の愛を求め、そして誰よりも愛を表現しようとした青年がいた。彼の名はジョン・レノン。若き日の彼にはふたりの“母”がいた。生き方を教えてくれた母、そして音楽の喜びを教えてくれた母―。これはふたりの“母”への愛と哀しみの中で10代を駆け抜けた一人の青年の物語である。2010年はジョン・レノン生誕70周年のアニバーサリーイヤー。“ビートルズ”という伝説的ロックバンドが誕生する前夜のリヴァプール、ジョンが衝撃を受けたエルヴィス・プレスリーなどのアメリカンロックや、ビートルズの前身バンド、クオリーメンなどの数々の貴重な名曲とともに、今まで語られることのなかった物語が、ついに誕生した。主題歌は、本作のテーマでもある“母”への想いを綴った名曲「マザー」(『ジョン・レノンアンソロジー』収録)。☆初回生産限定特典として、アウターケース&特製ライナーがついた豪華仕様!!ザ・ビートルズのベスト盤として、長年にわたり世界中の多くのファンに親しまれてきた赤盤、青盤にちなみ、DVDは赤色、 Blu-rayは青色のアウターケース付!【ストーリー】1950年代のリヴァプール。ジョン・レノンは伯母ミミに育てられている反抗期真っ最中の問題児。彼はある日、近所に実の母ジュリアが住んでいることを知る。ジョンに音楽の素晴らしさを教えてくれる自由奔放なジュリアに対し、厳格な伯母ミミはジョンに向上心を持った大人になることを望む。母と伯母、それぞれの愛し方―。彼はその愛の違いに心が引き裂かれるとともに、普通とは違う自分の境遇を受け入れることもできない。行き場のない孤独に心がはち切れそうになっていた中で迎えた17歳の誕生日、彼は母たちと自分を巡る哀しみの過去を知ることになる―。辛い気持ちを振り切るように音楽に没頭していくジョン。バンドの結成、そしてポール・マッカートニーとの出会いを通じて、孤独と母への切ない想いは音楽への原動力へと変わっていった。やがて、ジョン・レノンは未曾有の伝説に向かって走り出す―。【キャスト】アーロン・ジョンソン、アンヌ=マリー・ダフ、クリスティン・スコット・トーマス、デヴィッド・モリッシー、デヴィッド・スレルフォール、トーマス・ブローディ・サングスター& lt;br【スタッフ】監督:サム・テイラー=ウッド、脚本:マット・グリーンハルシュ【特典映像】☆メイキング☆リバプールについて☆“クオリーメン”について☆シーン解説☆未公開シーン集☆サム・テイラー=ウッド監督インタビュー& lt;br☆予告編集☆キャスト・スタッフプロフィール(静止画)

 



アンシーン・ビートルズ [DVD]

DVDキャンペーンの目玉! ビートルズの未発表映像を含むドキュメンタリーが国内初登場!1966年までの間、ビートルズは1400のライヴを行い、ナンバー1シングルを15枚、アルバムを7枚発売し、4回のワールドツアーをし、約2億枚ものレコードを売り上げた。この人気絶頂のころに彼らは突然ライヴ活動をやめてしまい、2度とツアーを回ることはなかった。このDVDではこの時代の未発表映像、写真、ホームビデオ、ビートルズと供にツアーを回ったスタッフなどへのインタビューなどにより、その興亡の裏側を紐解く。そこには、混乱、喜劇、隣り合った死、飛行機事故、紛争、そして究極の幻滅が存在しているのである。 - 特典映像44分 - インタビュー7本 [出演&特典インタビュー] Tony Barrow(トニー・バーロウ) ビートルズの爆発的な人気を演出するのに、大きな役割を担っていた専属のPRマン。 雑誌や新聞の記事の扱いをチェックし、必要ならば自らも原稿を書き、インタビューの申 し込みを調整した。有名な「ファブ・フォー」というビートルズの別称は、アルバム『ウ イズ・ザ・ビートルズ』に書いたバーロウのライナー・ノートから誕生した。ジョン・レ ノンがある記者から「成功の秘密は?」と聞かれ時に「広報担当が居るからね」と答えた ほどビートルズとの信頼関係を持ち、4人の素顔を知り尽くし、また客観的な見方を出来 ていた数少ない人物。このDVDは彼の証言が中心となっている。 最新著作に「ビートルズ売出し中!」(河出書房新社) Larry Kane(ラリー・ケイン) ビートルズが唯一同行を許した、アメリカのジャーナリスト。「ビートルズ1964-65 マ ジカル・ヒストリー・ツアー」(小学館)著者 Maureen Cleave(『イブニング・スタンダード』紙記者) 紙面でのジョン・レノンへのインタビューがはからずもビートルズ排斥運動のきっかけと なった。 Allan Williams(アラン・ウィリアムス) ビートルズのブッキングマネージャー Tony Bramwell(トニー・ブラムウェル) ビートルズのローディー

 



ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤

当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

 



ザ・ビートルズ ファースト U.S.ヴィジット [DVD]

リチャード・レスターの『ハード・デイズ・ナイト』のファンならだれでも、このアルバート・メイスルズとデイヴィッド・メイスルズによるドキュメンタリー、『ザ・ビートルズ:ファースト U.S.ヴィジット』は見逃せないだろう。1964年2月、ビートルズの初渡米に密着したメイスルズ兄弟は、コンサート風景やいまだ語り継がれる歴史的初出演となったかのエド・サリバン・ショーの様子をくまなく撮影する栄誉を与えられた。この年の後になって公開された『ハード・デイズ・ナイト』のように、この映画(『What’s Happening! The Beatles in the U.S.A.』としても知られている)にも、報道陣やファンに対する彼らの嫌味のない生意気さや、自分たちが引き起こした大混乱を見て目を丸くして驚く様子や、ホテルの狭い部屋いっぱいにふざけて回る様子、そしてレスターの映画にも登場しそうな通勤電車でぼんやり過ごすシーンやナイトクラブで流行の最先端のダンスを披露するシーンが収録されている。唯一出てこないのは、ポールのおじいさんくらいである。 演奏シーンだけでもファンには必見だ。3回にわたるエド・サリヴァン・ショーの出演は、当時の彼らのヒット曲満載だ。「All My Loving」「I Saw Her Standing There」、ジョン・レノンが美しい歌声をきかせる「This Boy」、レノンとポール・マッカートニーがうまくハモれなくて苦戦するのを見て今にも大笑いしそうなジョージ・ハリソンが映っているぎこちないヴァージョンの「I Saw Her Standing There」などが収録されている。ピンぼけで音も悪いワシントン・コロシアムのコンサート映像では、ビートルズが地方公演のマネージャーになったふりをして機材をセット・アップしている。リンゴ・スターのドラムセットがのっている土台は、ビートを打つたびに不気味に傾いていくのだが…。確かに、このころは彼らがより純粋で生気に満ちあふれていた時代だった。この愉快なドキュメンタリーは、あのビートルズ現象は起こるべくして起こったことだと雄弁に物語っている。(Anne Hurley, Amazon.com)

 



コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ [DVD]

※こちらは再発売の商品です【初プライス・ダウン】ザ・ビートルズがアメリカのTVに初出演を果たし、7300万人が観たという1964年2月9日を始め、翌65年までに計4回出演した米CBSの番組「エド・サリヴァン・ショー」を、彼らの演奏曲20曲を始めとして、コマーシャルをも併せ、番組を完全収録。●貴重なボーナス映像を各ディスクに収録。(約13分) ● 収録時間: 約250分 ● 音声: ドルビー5.1chサラウンド/ドルビーステレオ ● 画面サイズ: 4:3 ● 日本語字幕付(歌詞部分除く)

 



ザ・ビートルズ ヘルプ!(スタンダード・エディション) [DVD]

【ご注意】キャンペーンにて告知されております「ザ・ビートルズ・オリジナルポスター」はお付けできません。ご了承ください。

 



イエロー・サブマリン [DVD]

平和な海底の王国でサージャント・ペッパー・ロンリー・ハート・クラブ・バンドがライヴを開いていたら、音楽嫌いの悪党ブルー・ミニーが攻撃を仕掛けてきた。。そのことを知らされたビートルズの面々は、潜水艦(イエロー・サブマリン)に乗り込んで、楽園の危機を救うべく奮戦する。 ビートルズのヒット・ナンバーに乗せて描かれる、メルヘン・タッチの傑作アニメーション映画。サイケデリックで奇抜な魅力たっぷりの作画や彩色は、同時に製作当時の流行をも伝えてくれている。ビートルズの武器がユーモアと音楽という点も、当時のヴェトナム反戦運動など時代の波に呼応したものだ。まさにラブ&ピースの魅力に満ちた、ビートルズ映画ならではの味わいともいえるだろう。(的田也寸志)

 



ジョン・レノン, ニューヨーク [DVD]

2011年8月、東京都写真美術館ホールにて公開、大ヒットを記録した”ジョン・レノン映像の最高傑作”とも評された話題作!遂にDVD化!! かつてない強烈な、人生。 "追い出す気なら暴れてやるさ。自由の女神が招いてくれた。最高の街だぜ、ニューヨークシティ。-ジョン・レノン" 「米国放送界史上最高の伝記シリーズ」と評されるAmerican Masters作品 第63回エミー賞・2部門ノミネート “ビートルズのジョン”が“ジョン・レノン”を取り戻した街、彼が生涯もっとも愛した街、そして彼の命を奪う舞台となった街、ニューヨークをキーワードにジョンの後半生を追ったジョン・レノン映像の決定版。オノ・ヨーコの全面的な協力、監修のもと、71年9月から80年12月まで約9年間過ごしたニューヨークの時代を本人の肉声はもちろんのこと、真にジョンの身近にいた人たちの証言によって鮮やかにジョンの生活が迫ってくる映画だ。  ビートルズの解散騒動、妻ヨーコへのバッシングにすっかりイギリスに嫌気がさしたジョンが移住したのは、ニューヨークだった。そしてその国はヴェトナム戦争の真っ最中、激しい反戦運動が広がりジョンはその動きに巻き込まれていく。そして若者たちに大きな影響力を持つジョンの行動は政府の神経を刺激、国外退去を命じられ長い裁判闘争が行われることになる。その後、ジョンが応援した大統領候補が敗れるといった政治的な挫折感もあってのヨーコを前にした浮気がきっかけで二人は<ロスト・ウィークエンド>と呼ばれる別居生活を送る。ジョンはLAに移り済み荒れた生活を送るがその後、エルトン・ジョンのコンサートでの再会を経て和解、待望の子供を授かったことを期にジョンはハウスハズバンド、専業主夫の生活へと入る。  これほど事細かく、また全体的にソロ・ジョンの人生を映像で追った作品はなかった。ヨーコにとって絶対に触れられたくないはずの事象もしっかりと語られ、その時期のアルバム収録曲も未発表テイクやデモ音源など珍しい音が流される。監督は名作の誉れ高い「The Battle Over Citizen Kane」のマイケル・エプスタイン。製作は「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」のジェシカ・レヴィン他。まるでジョンの横にいて70年代を生きる疑似体験をさせてくれる映像作品がこれだ。全ビートルズ・ファン、ジョン・ファン、そしてあの時代に何が起こっていたのか知りたい人すべてが必見の映像だ。 【初回プレス限定仕様】★6面センタートレイデジパック★32頁解説書封入(解説:大鷹俊一、藤本国彦)

 



ザ・ビートルズ-ア・ロング・アンド・ワインディング・ロード [DVD]

1962年に衝撃的デビューを飾った、ザ・ビートルズ。その40周年を記念して制作された5時間にも及ぶ音楽ドキュメンタリー。メンバーそれぞれの幼少時代、リバプールでのアマチュア時代など、貴重な映像が満載。3ヵ月限定ショット・プライス盤。

 



オール・トゥゲザー・ナウ [DVD]

長編ドキュメンタリー:ザ・メイキング・オブ・ザ・ビートルズ"LOVE"byシルク・ドゥ・ソレイユ■ DVDのコンテンツ内容 ■『オール・トゥゲザー・ナウ』ドキュメンタリー (84分)■ ボーナス映像 ■『チェンジング・ザ・ミュージック』(22分):“LOVE”のコンセプトと音楽制作に至るまでの過程を見つめた裏事情『ミュージック・イン・ザ・シアター』(7分):“LOVE”の舞台のユニークなオーディオ・デザインが作られるまでの過程を見つめる『メイキング“ラヴ”』(9分):アート・ディレクション、コスチューム、支援者たち、スクリーン画像、および“LOVE”の舞台の製作およびサウンドトラックにおけるビートルズの歌の使われ方など、“LOVE”のデザインを楽屋裏から探検する

 



ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX

当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』に伴うミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か、熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期の頃、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見所は、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

 



エド・サリヴァン presents ザ・ビートルズ ノーカット完全版 [DVD]

まずコンセプトが素晴らしい。ビートルズが4度出演した米CBSの番組「エド・サリヴァン・ショー」である。ビートルズが奏でる20曲を聴きたくて、ほかの部分を飛ばしたく気持ちは分かるが、サリヴァン・ショーは一見に値する番組だ。このショーの完全版には歴史的な価値があるからだ。 当時、人気の大統領ジョン・F・ケネディが暗殺され、アメリカは悲嘆に暮れていた。その3か月後の1964年2月9日、ビートルズがサリヴァン・ショーに初登場し、悲しみに沈んでいたアメリカ国民の気持ちを一気に向上させた。ビートルズは2週にわたって登場し、フランク・ゴーシン、コメディアンのアレン&ロッシ、後にモンキーズとして活躍するデイヴィー・ジョーンズ(ミュージカル「オリバー!」からの映像挿入)に加え、マジシャンや曲芸師など、さまざまな芸達者たちと共演。マイクが拾う音声やカット割りに問題はあっても(2月9日のショーでは、ほとんどジョン・レノンが映っていない)、ショーの素晴らしさに変わりはない。そして、1965年9月にビートルズが再登場するころには、バンドの放つ輝きがいよいよ増しているのが見てとれる。(Tom Keogh, Amazon.com)

 



コンプリート・エド・サリヴァン・ショウ [DVD]

ザ・ビートルズがアメリカのTVに初出演を果たし、7300万人が観たという1964年2月9日を始め、翌65年までに計4回出演した米CBSの番組「エド・サリヴァン・ショー」を、彼らの演奏曲20曲を始めとして、コマーシャルをも併せ、番組を完全収録。

 



ザ・ビートルズ ヘルプ!(デラックス・エディション) [DVD]

【ご注意】キャンペーンにて告知されております「ザ・ビートルズ・オリジナルポスター」はお付けできません。ご了承ください。

 



Anthology [DVD] [Import]

当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだが、これは監督ケン・バーンズの壮大なプロジェクトの一部でしかない。それでも、歴史家か熱烈なファンでない限り、期待した以上のかなりの分量、特に初期のころ、リバプールでのライヴに関しての映像の豊富さに圧倒されるだろう。このドキュメンタリーのもととなった資料はおびただしいもので、ビートルズがそのスタイルを確立する以前の初期のころのライヴ映像や音源なども含まれている。実際には1963年に始まり1970年に終わったビートルズ狂といわれる時代の、ライヴ映像やホームビデオ、記録目的の素材といったものも、広範囲にわたって紹介されている。最大の見どころは、当然ながら、ザ・ビートルズのメンバーのインタビューだ。ジョン・レノンの未発表曲2曲に手を加えた“ザ・ビートルズの新曲”とともに、未公開のレノンのインタビューが収 録されており、彼の辛らつな発言も聞くことができる。本作は、エルヴィス・プレスリーが始めて、ビートルズがその後を引き継いで飛躍的に発展させた、ロックンロール全盛期の様子をまとめた包括的な記録といえる。本ドキュメンタリーは、この4人のミュージシャンたちが1960年代、自分たちを取り巻く世界を変えた様子や歴史的な意味合いをしっかりと感じさせてくれる。(Marshall Fine, Amazon.com)

 



マジカル・ミステリー・ツアー [DVD]

ビートルズのメンバー自らが撮影、編集に取り組んだ、プロモーションビデオのさきがけとも言える映像作品。

 



ハード・デイズ・ナイト [DVD]

大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。 ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村)

 



ハード・デイズ・ナイト(期間限定発売) [DVD]

音楽、ファッション、スタイル…。すべての“原点”がこの映画にある。 米国進出直前、最もエネルギーに溢れたビートルズの「生」の瞬間をとらえた貴重な1本! 「ビートルズがやって来る ヤア!ヤア!ヤア!」の邦題で1964年に初公開されたビートルズのスクリーンデビュー作品。オリジナルフィルムまでさかのぼってネガを完全修復し、サウンドもデジタル・リマスターを行った画質・音質共にハイクオリティのバージョン。ビートルズ初期の輝かしいスーパースターダム、そして4人の若者をまだ受け入れる準備のできていない世界のルールからはみ出した若者たちのアナーキーな魅力を、熱狂、情熱、コメディ・センス、そしてロックン・ロールのスタイルのすべてを織り込んで描いた傑作。 *こちらの商品は限定商品になります。ご購入はお早目にお願い致します。

 



ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド [DVD]

ジョージ・ハリスン没後10年の2011年―。アカデミー賞監督マーティン・スコセッシが贈る音楽ドキュメンタリー大作!◆貴重な未公開映像、未公開写真、そして未発表音源も交えながら、音楽と共に生きたジョージ・ハリスン58年の人生の軌跡を描く!◆ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、リンゴ・スターら盟友たちの新たに撮りおろしたインタビューが満載!◆本編にはビートルズ時代から晩年までの未発表曲音源も多数登場!【映像特典】ダニー・ハリスン、ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティンによる『ヒア・カムズ・ザ・サン』サウンド分析「ディスピュート&ヴァイオレンス」(ラヴィ・シャンカール・ファミリー・アンド・フレンズフィーチャリングジョージ・ハリソン/ 1974年北米ツアーより)ポール・マッカートニー 追加インタビュー(2分)ジェフ・リンのインタビュー(3分)デイモン・ヒルのインタビュー(4分)【初回限定仕様】アウターケース仕様【スタッフ】監督・製作:マーティン・スコセッシ製作:オリヴィア・ハリスン/ナイジェル・シンクレア【インタビュー出演】エリック・クラプトン、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、ジョージ・マーティン、ポール・マッカートニー、オノ・ヨーコ、トム・ペティ、フィル・スペクター、リンゴ・スター、ジャッキー・スチュワート他*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。DVDS1 AND 2 BLU-RAY DISC (C)2011 GROVE STREET PRODUCTIONS LIMITED. AUDIO CD (C)2011 G.H.ESTATE LIMITED

 



The Swinging 60's The Beatles [DVD]

歴史に残る名バンドの“60年代”にスポットを当てた人気ドキュメンタリーシリーズ。2006年で来日40周年を迎えるビートルズの新人時代である67年頃の映像や、「マジカル・ミステリー・ツアー」制作時のオフショットなど、未公開映像を満載。

 



フロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコ [DVD]

20世紀を代表する偉大なミュージシャン、ザ・ビートルズのデビューから解散までの軌跡を克明に追ったドキュメンタリー。65年の来日公演時に録音されたインタビュー、63年のTVインタビューほか、分散していた貴重なアーカイブをコンプリート収録する。

 



ハード・デイズ・ナイト [DVD]

大人気のビートルズは、今日もファンに追いかけられていた。そんな忙しい彼らを尻目に、同行するポールのおじいさんはやりたい放題。ついでにジョンやリンゴたちも、ちょっぴりハメを外したりするのだった…。 ビートルズの楽屋姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いたコメディー。リチャード・レスターの名を一躍有名にした秀作である。メンバー4人の自然な演技に、ベテラン俳優たちのコミカルな演技が、絶妙な取りあわせだ。もちろんビートルズ・ナンバーもたっぷり楽しめる。とりわけ「キャント・バイ・ミー・ラブ」の解放感は最高。単なるアイドル映画とは違い、圧倒的なおもしろさに満ちている。なお最近再公開されたバージョンでは音楽がステレオになり、ナンバーも「ユー・キャン・ドゥ・ザット」が1曲追加されていた。(アルジオン北村)

 



ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド Blu-ray

ジョージ・ハリスン没後10年の2011年―。アカデミー賞監督マーティン・スコセッシが贈る音楽ドキュメンタリー大作!◆貴重な未公開映像、未公開写真、そして未発表音源も交えながら、音楽と共に生きたジョージ・ハリスン58年の人生の軌跡を描く!◆ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、リンゴ・スターら盟友たちの新たに撮りおろしたインタビューが満載!◆本編にはビートルズ時代から晩年までの未発表曲音源も多数登場!【映像特典】ダニー・ハリスン、ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティンによる『ヒア・カムズ・ザ・サン』サウンド分析「ディスピュート&ヴァイオレンス」(ラヴィ・シャンカール・ファミリー・アンド・フレンズフィーチャリングジョージ・ハリソン/ 1974年北米ツアーより)ポール・マッカートニー 追加インタビュー(2分)ジェフ・リンのインタビュー(3分)デイモン・ヒルのインタビュー(4分)【初回限定仕様】アウターケース仕様【スタッフ】監督・製作:マーティン・スコセッシ製作:オリヴィア・ハリスン/ナイジェル・シンクレア【インタビュー出演】エリック・クラプトン、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、ジョージ・マーティン、ポール・マッカートニー、オノ・ヨーコ、トム・ペティ、フィル・スペクター、リンゴ・スター、ジャッキー・スチュワート他*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。DVDS1 AND 2 BLU-RAY DISC (C)2011 GROVE STREET PRODUCTIONS LIMITED. AUDIO CD (C)2011 G.H.ESTATE LIMITED

 



【5,000セット限定生産】 ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド コレクターズ・エディション 未発表音源10曲SHM-CD付き [DVD]

ジョージ・ハリスン没後10年の2011年―。アカデミー賞監督マーティン・スコセッシが贈る音楽ドキュメンタリー大作!◆貴重な未公開映像、未公開写真、そして未発表音源も交えながら、音楽と共に生きたジョージ・ハリスン58年の人生の軌跡を描く!◆ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、リンゴ・スターら盟友たちの新たに撮りおろしたインタビューが満載!◆未発表音源10曲を収録したSHM-CD付き!そのうち4曲は、本編映画でも未使用の、このコレクターズ・エディション同封のCDでしか聞けない貴重な音源!◆本編にはビートルズ時代から晩年までの未発表曲音源も多数登場!◆コレクターズ・エディションはDVD&ブルーレイのコンボ商品、未発表音源10曲のSHM-CD、未公開写真も含む96ページ写真集を同梱、こだわりのファンも納得の超豪華仕様!【映像特典】★=コレクターズ・エディションのみの映像特典デイモン・ヒル(F1ドライバー)のインタビュー「ディープ・ブルー」(サウンドチェック)★「ディスピュート&ヴァイオレンス」(1974年北米ツアーより)ゴードン・マレー(F1デザイナー)のインタビュー★ダニー・ハリスン、ジョージ・マーティン、ジャイルズ・マーティンによる『ヒア・カムズ・ザ・サン』サウンド分析ジョージ、「ジ・インナー・ライト」を語る★ジェフ・リン(ELO/トラヴェリング・ウィルベリーズ)のインタビューニール・アスピノール(アップル元代表)のインタビュー★ポール・マッカートニー、ザ・ビートルズ・デビュー前の思い出を語る「ジョージ、ウクレレを弾く」★ジョージ、リバプールでの生い立ちを語る★【封入特典】未発表音源10曲SHM-CD未公開秘蔵写真を含む96ページ豪華ブックレットリトグラフ2点フォトスタンド型特製BOX【スタッフ】監督・製作:マーティン・スコセッシ製作:オリヴィア・ハリスン/ナイジェル・シンクレア【インタビュー出演】エリック・クラプトン、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、ジョージ・マーティン、ポール・マッカートニー、オノ・ヨーコ、トム・ペティ、フィル・スペクター、リンゴ・スター、ジャッキー・スチュワート他*限定商品は数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。DVDS1 AND 2 BLU-RAY DISC (C)2011 GROVE STREET PRODUCTIONS LIMITED. AUDIO CD (C)2011 G.H.ESTATE LIMITED

 



BEST OF THE BEATLES ビートルズ誕生秘話 ピート・ベスト・ストーリー [DVD]

メジャーデビュー直前にビートルズを追われた男、ピート・ベスト。彼のインタビューを中心に、関係者への取材と当時の貴重な映像と音源でビートルズの誕生秘話に追ったドキュメンタリー。沈黙を守り続けた男がついに口を開き、知られざるすべてを語る。

 



コンサート・フォー・ジョージ(ギター・フィギュア付リミテッド・エディション) [Blu-ray]

ジョージを愛するすべての人へ ~ ジョージの輝かしい軌跡を称え、妻オリヴィア・ハリスンと親友エリック・クラプトンが中心となって開催したベネフィット・コンサート、待望のBlu- Ray化!●累計25,000枚を売り上げた伝説のライヴのBlu-Ray化!●妻オリヴィア・ハリスン公認の Gretsch「Duo Jet」のギター・フィギュア付パッケージ!●日本限定3,000セット発売!●ビートルズ時代、そして解散後のソロやトラヴェリング・ウィルベリーズの活動を通じ、世界中のファンに愛されたジョージ・ハリスン。「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「マイ・スウィート・ロード」など、レノン/マッカートニーとは一味違うジョージならではのメロディーを持つ名曲の数々や独特のスライド・ギターの音色など、ミュージシャン個人としての魅力からも絶大な人気を博しました。残念ながらジョージは、2001年11月29日にガンによる闘病の末、 59歳にてこの世を去りました。●このコンサートはそんなジョージを称え、ちょうど一周忌にロンドンで開催された特別なイベントで、ジョージの友人・家族・著名人などが参加して行なわれました。ジョージがビートルズ時代から影響を受けたインド音楽の師匠とも云うべきラヴィ・シャンカール等による演奏を主体とした第1部を皮切りに、モンティ・パイソンのメンバーによるコント、さらに第2部でのジェフ・リン、エリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ、ビリー・プレストン、ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)、ジュールズ・ホランド、クラウス・ヴーアマンなど、ジョージゆかりのミュージシャン達によるジョージ・ナンバーを中心としたパフォーマンスが行なわれました。★ハウス・バンド★エリック・クラプトン、ジェフ・リン、ダーニ・ハリスン(ジョージの息子)、ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)、ジム・ケルトナー、レイ・クーパー、マーク・マン、アンディ・フェアウェザ-=ロウ、アルバート・リー、デイヴ・ブロンズ、クリス・ステイントン、ジム・ホーン、トム・スコット 他収録:2002年11月29日 ロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)

 



ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ コレクターズ・エディション [DVD]

世界が待ち望んだ、知られざる真実の物語と“ビートルズ”誕生の軌跡。誰もが通過する青春時代に誰よりも母の愛を求め、そして誰よりも愛を表現しようとした青年がいた。彼の名はジョン・レノン。若き日の彼にはふたりの“母”がいた。生き方を教えてくれた母、そして音楽の喜びを教えてくれた母―。これはふたりの“母”への愛と哀しみの中で10代を駆け抜けた一人の青年の物語である。2010年はジョン・レノン生誕70周年のアニバーサリーイヤー。“ビートルズ”という伝説的ロックバンドが誕生する前夜のリヴァプール、ジョンが衝撃を受けたエルヴィス・プレスリーなどのアメリカンロックや、ビートルズの前身バンド、クオリーメンなどの数々の貴重な名曲とともに、今まで語られることのなかった物語が、ついに誕生した。主題歌は、本作のテーマでもある“母”への想いを綴った名曲「マザー」(『ジョン・レノンアンソロジー』収録)。☆初回生産限定特典として、アウターケース&特製ライナーがついた豪華仕様!!ザ・ビートルズのベスト盤として、長年にわたり世界中の多くのファンに親しまれてきた赤盤、青盤にちなみ、DVDは赤色、 Blu-rayは青色のアウターケース付!【ストーリー】1950年代のリヴァプール。ジョン・レノンは伯母ミミに育てられている反抗期真っ最中の問題児。彼はある日、近所に実の母ジュリアが住んでいることを知る。ジョンに音楽の素晴らしさを教えてくれる自由奔放なジュリアに対し、厳格な伯母ミミはジョンに向上心を持った大人になることを望む。母と伯母、それぞれの愛し方―。彼はその愛の違いに心が引き裂かれるとともに、普通とは違う自分の境遇を受け入れることもできない。行き場のない孤独に心がはち切れそうになっていた中で迎えた17歳の誕生日、彼は母たちと自分を巡る哀しみの過去を知ることになる―。辛い気持ちを振り切るように音楽に没頭していくジョン。バンドの結成、そしてポール・マッカートニーとの出会いを通じて、孤独と母への切ない想いは音楽への原動力へと変わっていった。やがて、ジョン・レノンは未曾有の伝説に向かって走り出す―。【キャスト】アーロン・ジョンソン、アンヌ=マリー・ダフ、クリスティン・スコット・トーマス、デヴィッド・モリッシー、デヴィッド・スレルフォール、トーマス・ブローディ・サングスター& lt;br【スタッフ】監督:サム・テイラー=ウッド、脚本:マット・グリーンハルシュ【特典映像】☆メイキング☆リバプールについて☆“クオリーメン”について☆シーン解説☆未公開シーン集☆サム・テイラー=ウッド監督インタビュー& lt;br☆予告編集☆キャスト・スタッフプロフィール(静止画)

 



スチュアート・サトクリフ - 5人目のビートルズ [DVD]

夭折の天才画家、ジョン・レノンの親友、そして5人目のビートルズ。 スチュアート・サトクリフの生涯を辿るドキュメンタリー。 1994年製作の映画『バック・ビート』の主人公として広くその名を知られるようになったスチュアート・サトクリフ。初期ビートルズのベーシストでありジョン・レノンのよきライバルであった彼は、ビートルズとしての栄光を捨て、天性の芸術的才能を伸ばすことを決意。明るい未来に向かって進み始めたはずだったのだが…。 また、スチュアートの恋人であり、初期ビートルズの姿をカメラに収めたドイツ人写真家アストリッド・キルヒャー。世界中に広まりブームとなったマッシュルームカットや襟なしジャケットというビートルズ・スタイルは彼女が生み出し、スチュアートを通してビートルズに取り入れられたものだった。 ビートルズの成功の陰に存在した、スチュアートとアストリッド。ビートルズのデビューを目前にして、わずか21歳でこの世を去った彼の姿を、そしてハンブルグ時代の初期ビートルズの姿を、恋人アストリッドを含む関係者のインタビューや写真、スチュアートが残した貴重な絵や日記を元に辿るドキュメンタリー。 【出演】 アストリッド・キルヒャー(恋人/写真家)、ポーリーン・サトクリフ(スチュアートの妹)、クラウス・フォアマン(アストリッドの恋人/デザイナー/ミュージシャン)、トニー・シェリダン(ミュージシャン)、アラン・ウィリアムズ(初期ビートルズのマネージャー)、ロッド・マレー(スチュアートのルームメイト)、ドナルド・カスピット(美術批評家) [プロフィール] ●スチュアート・サトクリフ 1940年6月23日、スコットランド生まれ。通称スチュ。美術教師の母を持ち、持って生まれた絵の才能により周囲から将来を期待されていた。1956年にリヴァプール・カレッジ・オブ・アートへ入学、翌年入学してきたジョン・レノンと親友になる。1959年、展覧会に出展し絵が売れたお金でベースを買い、ビートルズとしての活動が始まる。1960年からスタートしたハンブルクへの巡業中、写真家アストリッド・キルヒャーと運命的に出会い、すぐさま恋に落ちた。出会いからわずか2カ月ほどで婚約。アストリッドや彼女を取り巻く環境のすべてに惹かれていったスチュアートは音楽活動をやめ、アートの道へと進むことを決意。しかしハンブルク・ステート・カレッジ・オブ・アート在学中の1961年末頃より原因不明の激しい頭痛に悩まされるようになり、一時的に記憶を失うまでに急速に悪化していった。1962年4月10日、アストリッドの腕の中で21歳の短い生涯を閉じる。ビートルズのデビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ」には彼への追悼の意を込めてハーモニカが取り入れられ、アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケットにはスチュアートの写真が残された。ビートルズでの彼の演奏は現在わずか1曲のみ残されている。『バック・ビート』公開時には全世界から再評価を受け、日本でも回顧展が開催された。 ●アストリッド・キルヒャー 1938年5月20日、ハンブルク生まれ。美術学校で写真を学び、エディット・ピアフを聴きランボーやヴェルレーヌの詩を愛するインテリ学生としてハンブルクではスターのような存在だった。1960年、当時の恋人クラウス・フォアマンに連れられていったビートルズのライブでスチュアートに出会い、一目で恋に落ちる。メンバーと交流を深めて撮り始めたビートルズの写真は、初期のビートルズを写した貴重な資料となっている。スチュアートの悲劇的な死の後もメンバーとの交流は続き、デビュー後のビートルズも撮影している。彼女がビートルズ、とりわけジョン・レノンに与えた影響は大きく、ジョンの最初の妻シンシアが嫉妬するほどであったという。ビートルズのセカンドアルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』に使用されたハーフ・シャドー(顔半分に光を当て、もう半分は陰にする)という手法はアストリッドが生み出したもの。また、クラウス・フォアマンは『リボルバー』のジャケットを手掛け、ジョンのプラスティック・オノ・バンドに参加したことで知られている。

 



ザ・ビートルズ~ハンブルグ・イヤーズ~ [DVD]

[内容紹介]未公開フィルムクリップや貴重なスナップを元に作成されたビートルズのルーツを探る教科書的ドキュメンタリー作品。彼等の生い立ちからスターへの道のりを短時間、45分で収録している為、初心者からマニアまで気軽にビートルズの歴史について学べる内容となっている。地元リヴァプールのジョン・レノンとポール・マッカートニーの出会いから、一晩8時間以上演奏したと語り継がれるハンブルグでの衝撃デビュー。当時のハンブルグの様子を伝える未公開フィルム、そしてデビュー後の貴重なテレビ番組映像によって当時の熱狂が再現される。ビートルズ出演の映画や数々の作品に深い理解を見出す為には外せない作品だ。主な貴重映像・当時のレーパーバーンの模様(ハンブルグ歓楽街の中心地) ・ビートルズ初めてのアメリカ訪問の記者会見映像。・当時の「追っかけ」ファンのインタビュー多数収録 ・アメリカより凱旋帰国、当時のヒースロー空港の熱狂映像。・アメリカ南部で発生した “ビートルズボイコット” の模様 [挿入曲 (トニー・シェリダン&ザ・ビート・ブラザース)]My Bonnie, Money, Mess Around, Skinny Minnie & Johnny B. Goode

 



ビートルズ・ウィズ・トニー・シェリダン [DVD]

★ビートルズ、伝説夜明け前★ ●ビートルズのドラマーがピート・ベスト、ベースがスチュアート・サトクリフだった最初期(ハンブルク・イヤーズ)のビートルズの音源が貴重な写真*と共に蘇る! (*by アストリット・キルヒャー:スチュアートの恋人) ●1962年、ビートルズはトニー・シェリダンのバック・バンドとしてドイツ、ハンブルクでアルバムをレコーディング。後に伝説のバンドとなったビートルズのハンブルグ滞在時を楽曲(写真付)と証言で検証したドキュメンタリー作品。音楽を聴きながら昔のフォト・アルバムを開く、そんな感覚のDVDに仕上がっています。 ●ビートルズは新しい音楽(ロック)でハンブルグの若者を虜にする。そして、演奏する場をカイザーケラー~トップ・テン~スター・クラブへと短期間にスケール・アップ。ビートルズはハンブルク時代を経て世界へと羽ばたいて行った。 ●1962年、ビートルズはトニー・シェリダンのバック・バンドとしてドイツ、ハンブルグでアルバムをレコーディング。後に伝説のバンドとなったビートルズのハンブルク滞在時のドキュメンタリー作品。関係者によるハンブルグへの演奏旅行の裏話など、ビートルマニアには堪らないインタビュー映像(トニー・シェリダン、初代MGアラン・ウィリアムズ、アストリット・キルヒヘル他)を収録。 □ソングス:すべての楽曲(写真/動画無し)とトニー・シェリダンによるレコーディングのエピソードをご覧になれます。 □スペシャルズ:“ドキュメンタリー”では本編に収録されているインタビューをご覧になれます。“ディスコグラフィ”ではビートルズの貴重なポリドール時代のジャケット写真の数々をご覧になれます。“クレジット”を含む。

 



ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

世界が待ち望んだ、知られざる真実の物語と“ビートルズ”誕生の軌跡。誰もが通過する青春時代に誰よりも母の愛を求め、そして誰よりも愛を表現しようとした青年がいた。彼の名はジョン・レノン。若き日の彼にはふたりの“母”がいた。生き方を教えてくれた母、そして音楽の喜びを教えてくれた母―。これはふたりの“母”への愛と哀しみの中で10代を駆け抜けた一人の青年の物語である。2010年はジョン・レノン生誕70周年のアニバーサリーイヤー。“ビートルズ”という伝説的ロックバンドが誕生する前夜のリヴァプール、ジョンが衝撃を受けたエルヴィス・プレスリーなどのアメリカンロックや、ビートルズの前身バンド、クオリーメンなどの数々の貴重な名曲とともに、今まで語られることのなかった物語が、ついに誕生した。主題歌は、本作のテーマでもある“母”への想いを綴った名曲「マザー」(『ジョン・レノンアンソロジー』収録)。☆初回生産限定特典として、アウターケース&特製ライナーがついた豪華仕様!!ザ・ビートルズのベスト盤として、長年にわたり世界中の多くのファンに親しまれてきた赤盤、青盤にちなみ、DVDは赤色、 Blu-rayは青色のアウターケース付!【ストーリー】1950年代のリヴァプール。ジョン・レノンは伯母ミミに育てられている反抗期真っ最中の問題児。彼はある日、近所に実の母ジュリアが住んでいることを知る。ジョンに音楽の素晴らしさを教えてくれる自由奔放なジュリアに対し、厳格な伯母ミミはジョンに向上心を持った大人になることを望む。母と伯母、それぞれの愛し方―。彼はその愛の違いに心が引き裂かれるとともに、普通とは違う自分の境遇を受け入れることもできない。行き場のない孤独に心がはち切れそうになっていた中で迎えた17歳の誕生日、彼は母たちと自分を巡る哀しみの過去を知ることになる―。辛い気持ちを振り切るように音楽に没頭していくジョン。バンドの結成、そしてポール・マッカートニーとの出会いを通じて、孤独と母への切ない想いは音楽への原動力へと変わっていった。やがて、ジョン・レノンは未曾有の伝説に向かって走り出す―。【キャスト】アーロン・ジョンソン、アンヌ=マリー・ダフ、クリスティン・スコット・トーマス、デヴィッド・モリッシー、デヴィッド・スレルフォール、トーマス・ブローディ・サングスター& lt;br【スタッフ】監督:サム・テイラー=ウッド、脚本:マット・グリーンハルシュ【特典映像】☆メイキング☆リバプールについて☆“クオリーメン”について☆シーン解説☆未公開シーン集☆サム・テイラー=ウッド監督インタビュー& lt;br☆予告編集☆キャスト・スタッフプロフィール(静止画)

 



アンシーン・ビートルズ [DVD]

DVDキャンペーンの目玉! ビートルズの未発表映像を含むドキュメンタリーが国内初登場!1966年までの間、ビートルズは1400のライヴを行い、ナンバー1シングルを15枚、アルバムを7枚発売し、4回のワールドツアーをし、約2億枚ものレコードを売り上げた。この人気絶頂のころに彼らは突然ライヴ活動をやめてしまい、2度とツアーを回ることはなかった。このDVDではこの時代の未発表映像、写真、ホームビデオ、ビートルズと供にツアーを回ったスタッフなどへのインタビューなどにより、その興亡の裏側を紐解く。そこには、混乱、喜劇、隣り合った死、飛行機事故、紛争、そして究極の幻滅が存在しているのである。 - 特典映像44分 - インタビュー7本 [出演&特典インタビュー] Tony Barrow(トニー・バーロウ) ビートルズの爆発的な人気を演出するのに、大きな役割を担っていた専属のPRマン。 雑誌や新聞の記事の扱いをチェックし、必要ならば自らも原稿を書き、インタビューの申 し込みを調整した。有名な「ファブ・フォー」というビートルズの別称は、アルバム『ウ イズ・ザ・ビートルズ』に書いたバーロウのライナー・ノートから誕生した。ジョン・レ ノンがある記者から「成功の秘密は?」と聞かれ時に「広報担当が居るからね」と答えた ほどビートルズとの信頼関係を持ち、4人の素顔を知り尽くし、また客観的な見方を出来 ていた数少ない人物。このDVDは彼の証言が中心となっている。 最新著作に「ビートルズ売出し中!」(河出書房新社) Larry Kane(ラリー・ケイン) ビートルズが唯一同行を許した、アメリカのジャーナリスト。「ビートルズ1964-65 マ ジカル・ヒストリー・ツアー」(小学館)著者 Maureen Cleave(『イブニング・スタンダード』紙記者) 紙面でのジョン・レノンへのインタビューがはからずもビートルズ排斥運動のきっかけと なった。 Allan Williams(アラン・ウィリアムス) ビートルズのブッキングマネージャー Tony Bramwell(トニー・ブラムウェル) ビートルズのローディー

 



 

ビートルズのDVD記事一覧

ビートルズのDVD

ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD BOX 通常盤 当初、2枚組全3セットのアルバム『ザ・ビートルズ・アンソロジー』にともなうミニTVシリーズとして放映されたドキュメンタリーだ...